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鳥取砂丘レンジャー日記

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2013年4月20日

砂の美術館オープン!

鳥取砂丘砂の美術館がオープンしました。

今年のテーマは”砂で世界旅行 東南アジア編”。
神秘的でエキゾチックな砂像です。

オープンに先立ちセレモニーが行われました。
セレモニーでは、バリ舞踊の”プルナマ・サリ”が披露されました。
バリ舞踊プルナマ・サリ

オープンを心待ちにしていた方で行列もできていました。
行列

いよいよオープン。
入場ゲートを過ぎれば、花びらのシャワーがお出迎え。
花びらのシャワー

それでは、砂像の展示へGO!
展示場の一番奥には、壮大なアンコール・ワットが!
迫力があります。
アンコール・ワット

壮大なだけではありませんよ。細かいところも精密に作られています。
ボロブドゥール遺跡

壮大さと精密さ。

ここでは一部しかお見せしませんが、他にもたくさんあります。
とても砂でできているとは思われない造りに、びっくりされることでしょう。

建物の外にも何ともかわいらしい砂像を発見!
メガネザル


是非、鳥取砂丘まで足を運んで、このすばらしい砂像をご覧ください。


(オレンジレンジャー)

砂丘事務所 2013/04/20

2013年4月18日

オアシスが・・・

まだ4月の下旬なのに、
砂丘のオアシスが・・・・・・枯れてしまいました。
オアシスの全景

ゴールデンウィークには子供たちが水遊びをしていた方もご覧のとおり。
オアシスの右側

そして、砂丘のミステリー”カエル”が見られていた方も・・・。
オアシス左側

今年は雪も少なく、雨も思ったほど降らなかったからでしょう。
全体的に水量が少なかったようです。

オアシスに流れ込んでいた尻無川も名前のとおり末端が砂の中に消えてしまっています。
尻無川

今後もまとまった雨が期待できそうにありません。

今年は、カエルが見られないかも知れません。
とても残念です。


(オレンジレンジャー)

砂丘事務所 2013/04/18

2013年4月16日

南風の時がいいですよ。

本日の鳥取砂丘は南風の影響で、朝から気温がぐんぐん上がって26℃を越えました。初夏を思わせるような天候で半袖シャツ、裸足の人も多かったです。私は、「鳥取砂丘は南風が吹く時が一番 奇麗な景色に変わる。」といつも思っていますが、今日もその通りとなりました。
馬の背

風の強さが風速5~7m位の南風の時は、斜面に風があたり、砂は横方向へ流れ、足跡も消えてしまいます。そして、斜面には、縦方向の風紋ができあがります。
砂は、海側へ飛ばされ、今日の写真のようにきれいな地面となり、ここは観光客の方々に是非、歩いてほしい場所です。でも頂上の峰は尖っていて歩くには少し苦労しそうです。

さて、鳥取砂丘では、いよいよ第6期「砂の美術館」が、4月20日(土)からオープンします。


今年もたくさんのご来場をお待ちしていますので、ご旅行の際は、「鳥取砂丘も」、ご計画に入れておいてくださいね。

~青レンジャー~
先日、砂丘の中で偶然、出会ったお二人ですがこれも何かのご縁でしょうね。砂像は見られなかったけど是非、またお越し下さいね!
☆左側の方は一番遠い第一砂丘列まで歩かれました。
☆右側の方は急斜面を走って下りられました。
とても、パワフルな!お二人で驚きました!!

砂丘事務所 2013/04/16

2013年4月15日

春の鳥取砂丘一斉清掃

昨日14日(日)、「春の鳥取砂丘一斉清掃」が行われました。
たくさんの観光客で賑わう春の観光シーズン。きれいな砂丘で観光客の方々をお迎えしようと、毎年開催されています。
今回は地元の企業、団体など約3700人が集結。
開始式
砂丘内はもちろんのこと、砂丘周辺の道路や海岸など、約1時間半かけて清掃が行われました。
清掃風景

上2枚の写真では分かりづらいですが、昨日は早朝から強風が吹き荒れていたのです。
砂も飛びに飛んでいました。ひどい時には目も開けていられないくらい。
ゴミを走って追っかけるというシーンもしばしば。
こちらの写真で伝わるでしょうか?
清掃後

清掃後
過酷な状況の中、参加者の方々本当にお疲れさまでした。

ゴミ集積所
この日の作業で、ゴミ袋約1000袋分、約1トンのゴミが回収されたとのこと。(上の写真はその一部です)

みなさんを迎える準備はばっちりですよ~!!

砂丘事務所 2013/04/15

2013年4月11日

強い風がおさまりません

4月7日のレンジャー日記に春の嵐の様子をお伝えしましたが、この強風がまだ治まりません。朝のうちは穏やかですが、昼前になると連日10メートルを超す風が吹き荒れています。

馬の背の頂上は凸凹になってちょっと歩きづらそうになっています。
馬の背頂上のデコボコ

しかし、頂上ではちょっと変わった(見事な?)景色が見られます。

風の造形その1

風の造形その2

どうですか?
何とも見事な造形になっていると思いませんか。

この強風の中、馬の背の頂上まで登られた方にしか見られない景色ですよ。


(オレンジレンジャー)

砂丘事務所 2013/04/11

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