鳥取砂丘レンジャー日記

鳥取砂丘レンジャー日記

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2011年1月19日

今日も!・・砂丘と言えば~・・・。

・・鳥取砂丘だよねっ~!・・・と、観光客の方々から、お返事が返ってきます☆。本当にありがたい事です。この言葉を日本中に・・・そして、世界中に広めたいです。ここ鳥取砂丘のある山陰海岸ジオパークは、「世界ジオパークネットワーク」に加盟していますから、すごいですね!
(今日の馬の背斜面)
馬の背斜面

・・「山陰海岸ジオパーク」の地域は、日本列島がアジア大陸の一部だった時代から今日に至るまでの経過を確認できる貴重な地質遺産が多く残されています。

・・そして、この貴重な地質遺産を教育や観光、産業などに活用して、もっともっと地域や鳥取県の活性化を目的としています。

・・その反面、地域の手助けや熱意も!必要なわけで、・・・・
・・と言うことで、・・・・「砂丘を愛する心」は我々だけではありません。


・・隊長以下6名の砂丘レンジャーと一緒に、砂丘内をパトロールしておられる、(財)自然公園財団の原田さんです。鳥取砂丘検定バッジも胸に、・・・キラキラ!~☆
・・砂丘内で、お困りの事があったら、・・何でもお声をお掛けください!、との事です。
・・我々、砂丘レンジャーの事もお・お忘れなく!!

・・本日の鳥取砂丘は、断続的に、・・・「吹雪」の砂丘でした。

ところで、・・・・
・・ええっ~!
・・日本列島が、・・・アジア大陸の一部だった時代って?・・・いつ頃?

・・小学生がおられる、物知りのお父さん、お母さんたちへ~。                    ・・日本列島がアジア大陸に、くっついていた頃は、およそ7000万年前だと言われています。・・それから~、日本列島がアジア大陸から、離れ始めたのが、およそ2600万年前と言われてます。

・・今晩の夕飯で、皆さんでクイズを出してみられては、・・・どうですか?(笑)

(青レンジャー石橋)

砂丘事務所 2011/01/19

2011年1月18日

食べられない!・・バームクーヘンです。

本日の鳥取砂丘は、雪も少しずつ融けて歩きやすくなりました。・・・風もそれほど、冷たくは感じません。砂丘正面階段の雪もしっかりと、除雪してありまよ!
・・今日の砂丘は、「パテェシエ・お菓子職人」の、・・腕前を見せてくれました☆。
馬の背正面斜面

・・何やら、・・・上のほうから落ちてきています!
・・おおっ~! バームクーヘン・・?じゃない?・・「俵雪(たわらゆき)」と名付けています。




・・どうですか?・・すごいでしょ~!
・・オアシス付近から見られました☆ ・・この景色もなかなか~・・・良かったです!
(オアシスの真ん中が、・・カガミになっています。)
オアシス

・・「バームクーヘンを創っている?」・・馬の背の頂上へ登ると、・・・・。
馬の背頂上

・・頂上のオアシス側が、約70メートル位、亀裂が出来ていました!
・・「フォーク」で切り落とされそうに、・・・見えます!
・・もはや、・・・・時間の問題です、・・・・。

・・次は、・・・「ショートケーキ」をご覧下さい。・・どうぞ~・・。




・・雪の間に、しっかりと、・・砂が注入~!・・されています☆。

・・「冬の砂丘」は、何色をイメージしますか?・・・やっぱり、・・銀白色?
・・実は、・・・チョコレート色になる時もありますよ!
・・砂の色も、・・・3色くらいに変化します!

・・自然(砂丘)が創り上げたものは、・・・・やはり、感動します。
・・この風景は、おそらく、・・・「鳥取砂丘」だからこそ、見られるものだと確信しています☆。


・・午後3時30分頃の砂丘です。・・・バームクーヘンは、・・消えてなくなりました。
・・今日の砂丘は、☆☆☆星3つ!です!!

(青レンジャー石橋)

砂丘事務所 2011/01/18

2011年1月17日

多鯰ヶ池紀行(その2)

「多鯰ヶ池」からこんにちは。
1月16日は本当に冷たい1日だった。「多鯰ヶ池」の冬景色。湖面の冷たさが伝わってくるようなモノトーンの風景。
多鯰ヶ池1


「小島」の松が冬の厳しさを強調している。

多鯰ヶ池2

「大島」南側を望む。
以前はその名のとおり、島だった。それを「多鯰ヶ池」へ流れ込む砂が陸続きとした。弁天様がまつってある。

多鯰ヶ池3

多鯰ヶ池北岸遠景。霞んでいる。
多鯰ヶ池4



「多鯰ヶ池」には水位の増減がある。
左は1月2日に撮影したもの、右は1月16日に撮影したもの。
増水していることがわかる。
多鯰ヶ池6   多鯰ヶ池7


柿のへただ…
多鯰ヶ池7


雪の降る「多鯰ヶ池」は静かで幻想的な風景を見せてくれる。「多鯰ヶ池」の神秘の風景は冬にこそあるのかもしれない。(黄レンジャー)

砂丘事務所 2011/01/17

2011年1月16日

自分の足跡も・・・見えません!

昨日のレンジャー日記では、自分の足跡を楽しみながら砂丘散策して下さいね~。という記事を書きましたが、今朝は自分の足跡も見えません!

というのも、今朝は吹雪で目の前が真っ白でよく見えない・・・という状態に。今シーズン一番の寒さとなりました。
看板
観光客の方の写真撮影スポットである、こちらの石碑も今日は雪をかぶっています。

木も今日は真っ白です。
1月16日
まるでオブジェのよう。

砂丘散策を楽しんだ帰りに手や足についた砂を洗ってもらう足洗い場ですが、今朝は見事なつららができていました。
足洗い場

砂丘内はより一層強い風が吹いており、目も開けられない状態でした。カメラを壊さないように必死で守りながら、前へ進もうとするのですが、ちょっと油断すると体が飛ばされそうに!

さらに砂丘階段上がってすぐの場所では50cmほど積雪しており、足がすっぽり埋まってしまい立ち往生・・・。

いつもは強風が吹くと砂が体に当たるのですが、今日は雪がビシバシと体に当たってきます。
吹雪
それでもなんとか砂丘の写真をおさめたいと前に進み、ようやく撮影成功。
辺り一面真っ白になった砂丘は、まさに白銀の世界。
ここまで来るのに苦労したことも忘れるほど、とても幻想的です★
馬の背
先日「今日の鳥取砂丘」のコーナーでもお伝えしましたが、真っ白な砂丘は写真家さんたちにも人気で、足跡ひとつない砂丘を写真におさめようと、朝からカメラ片手に砂丘を歩かれている方の姿を見かけます。

天気予報によると、明日の朝まで雪が降り続け、さらに積雪が増すそうです。また明日は面白い光景に出会えるかも・・・!

砂丘事務所 2011/01/16

2011年1月15日

自分の足跡を楽しみながら?・・・見る!

本日の鳥取砂丘は、曇り空で・・・午後からは風が強く吹いていました。雪は、・・・・馬の背の頂上周辺は、ありません。
(本日の砂丘)
馬の背

・・なので、自分の足跡も、わかります!
・・毎日、砂丘の中にいる、レンジャー達は、・・・・この足跡がとても気になります!
・・「足跡」で、・・・落書き!をする人がいるからです。
・・砂丘でのルール違反は、足跡で、・・「日付や名前、・・・マンガの絵」などを故意に描くことです。
・・それ以外、・・・普通に歩かれるのはいいですよ。

・・でも私は、今日のこんな感じの足跡はだいすきですね~☆


・・たぶん?・・まっすぐ目標を決めて、歩いて見たけど・・・やっぱり、・・・曲がるんですね!?
・・一人で歩いていると、いろんな事に左右されて、・・・・。
・・途中で、・・・立ち止まって、・・・ふり返り・・・また歩き始める。
・・こういう風景は何かしら、自分と置き換えて、考えさせられます。

皆さんは、どうですか?


・・ここを、・・・歩いてみませんか?
・・そして、・・時には、一度、自分の足跡を見つめなおして見ませんか?
・・きっと!素敵な足跡の道がついていますよ☆

・・みなさん!是非、この雄大な「鳥取砂丘」へ来て見て!・・そして、歩いてみて下さい!!


週末は、山陰地方は寒波の予報です!

(青レンジャー石橋)

砂丘事務所 2011/01/15

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