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自動車税種別割・自動車税環境性能割の軽減制度のご案内

自動車税種別割・自動車税環境性能割の軽減制度のご案内
鳥取県では、心身に障がい等のあるかたのために専ら使用する自動車、公益のため直接専用する自動車、構造上専ら障がい者の方の利用に供する自動車などに係る自動車税種別割・自動車税環境性能割に対する軽減(課税免除・減免)制度を設けています。
 
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減免要件の緩和及び減免上限額区分の廃止について(心身に障がい等のあるかたと生計を一にするかた等が運転される自動車)

 近年のスポーツや文化活動等、社会参加を目指した取り組みを税制面から促進するため、心身等に障がいのある方と生計が同一である方(生計同一者)又は心身等に障がいのある方を常時介護する方(常時介護者)が、心身等に障がいのある方の移動のために運転する自動車について、令和元年度から、減免の対象となる使用目的の要件を緩和し、使用回数による減免上限額の区分を廃止することとしました。
※1 生計同一者:心身等に障がいのある方のご家族のうち、生計を同じくしている方

※2 常時介護者:心身等に障がいのある方のみ又は心身等に障がいのある方と18歳未満の方のみの世帯の場合に、家族以外で常時介護を行っている方

1 新制度の適用時期
  自動車税種別割…平成31年度(令和元年度)分から
        ※既に減免を受けておられる方は、令和元年度分の継続申請手続から適用されます。
  自動車環境性能割…平成31年4月1日以降の登録分から

2 要件緩和等の内容

   現在 新制度
使用目的 心身等に障害のある方の通院、通学、通所、生業のため 心身等に障がいのある方の通院、通学、通所、生業その他日常生活における移動のため
使用回数・減免上限額 上記使用目的の使用回数で上限額を2段階に設定
◆週3回以上
 自動車税種別割:45,000円
 自動車税環境性能割:250万円×税率
◆週1・2回
 自動車税種別割:23,000円
 自動車税環境性能割:150万円×税率
使用回数による減免上限額の区分を廃止



 自動車税種別割:45,000円
 自動車税環境性能割:250万円×税率に統一


3 申請書類の見直しについて

 現在 見直し後
使用目的を証明する書類 使用目的・使用回数を記載した証明書の提出が必要 使用目的を証明する書類の提出は不要

生計を一にすることが確認できる書類

(生計同一者が運転する場合のみ)

市町村が発行する生計同一証明書のみ

生計同一証明書又は

・住所が同一であることが確認できる書類(住民票・戸籍謄本等)

・扶養関係があることが確認できる書類(健康保険証の写し、源泉徴収票の写し、所得税の確定申告書の写し等)
※心身に障がい等のあるかた、自動車の所有者、運転者について、生計を一にすることが確認できるよう書類をご準備ください。

(注)減免申請をされる際には、「心身に障がい等のあるかたに係る自動車種別割および自動車税環境性能割の減免制度のしおり」をご確認ください。

1 心身に障がい等のあるかたご本人が運転される自動車

税金の種類

負担していただく額

自動車税種別割
税額が45,000円(排気量2500ccの自動車相当)を超える自動車にお乗りの場合には、その税額から45,000円を引いた税額を納税していただきます。
自動車税環境性能割
取得価格が250万円を超える自動車または軽自動車を購入された場合には、その取得価格に税率を乗じた額から、250万円に税率を乗じた額を引いた税額を納税していただきます。

>>>減免の対象となる 手帳及び障がいの範囲についてはこちらをご覧ください。(PDFファイル)

>>>その他減免の要件・必要書類等については心身に障がい等のあるかたに係る自動車税種別割及び自動車税環境性能割の減免制度のしおりをご覧ください。(PDFファイル)

>>>軽減制度を受けるための 申請書等についてはこちらをご覧ください。

2 心身に障がい等のあるかたと生計を一にするかた等が運転される自動車で、障がい等のあるかたの通院、通所、通学、生業その他日常生活に使用される自動車

負担していただく額

自動車税種別割 (排気量2500ccの自動車相当)を超える自動車にお乗りの場合には、その税額から45,000円を引いた税額
自動車税環境性能割 取得価格が250万円を超える自動車または軽自動車を購入された場合には、その取得価格に税率を乗じた額から、250万円に税率を乗じた額を引いた税額

>>>減免の対象となる 手帳及び障がいの範囲についてはこちらをご覧ください。(PDFファイル)

>>>その他減免の要件・必要書類等については心身に障がい等のあるかたに係る自動車税種別割及び自動車税環境性能割の減免制度のしおりをご覧ください。(PDFファイル)

>>>軽減制度を受けるための 申請書等についてはこちらをご覧ください。

3 車椅子昇降機などを装着し、心身に障がい等のあるかたのためにもっぱら使用する自動車


税金の種類

負担していただく額

自動車税種別割 負担いただく額はありません(全額課税免除します)
自動車税環境性能割 その税額から構造変更に要した金額(改造費)に税率を乗じた額を引いた額


●現在対象となっている自動車
心身に障がい等のあるかたのためにもっぱら使用する、たとえば、車椅子の昇降装置、固定装置又は浴槽を装着する等特別の仕様により製造された自動車等又は一般の自動車等に同種の構造変更が加えられた自動車等

★構造変更にかかる自動車税環境性能割の計算例
 本体300万円、車椅子用改造費100万円、合計400万円の自家用自動車を取得した場合(税率3%が適用される場合)
 取得価格400万円 × 税率3% - 構造変更部分100万円 × 税率3% 
   =負担していただく額90,000円

>>>心身に障がい等のあるかたが利用するための構造変更が加えられた自動車等に係る自動車二税の減免制度のしおり を掲載しています。(PDFファイル)
 
>>>軽減制度を受けるための申請書等についてはこちらをご覧ください。

4 社会福祉法人等が入所者の通園、原材料等の搬出入等に使用する自動車

税金の種類

負担していただく額

自動車税種別割 負担していただく額はありません(全額課税免除します)
自動車税環境性能割 税額の全額を負担していただきます。

>>>自動車税の課税免除の対象となっている自動車(福祉用車両)についてはこちらをクリックしてください。

>>>社会福祉法人が専ら福祉事業の用に供する自動車に係る自動車税種別割の課税免除制度のしおり を掲載しています。(PDFファイル)
  >>>軽減制度を受けるための申請書等についてはこちらをご覧ください。
  

問い合わせ先

鳥取県総務部  税務課 課税担当   電話0857-26-7053      E-Mail:zeimu@pref.tottori.jp
東部県税事務所 収税課 自動車税担当 電話0857-20-3511~13   FAX0857-20-3519
中部県税事務所 収税課 徴収担当   電話0858-23-3107、3112 FAX0858-23-3118
西部県税事務所 収税課 自動車税担当 電話0859-31-9605 FAX0859-31-9613