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用語の説明

財・サービス
 ここでいう「財」とは、農業、林業、漁業、鉱業、製造業、建設及び電力・ガス・水道の合計を指し、それ以外は「サービス」という。

県内生産額
 県内に所在する各産業の生産活動によって生み出された財・サービスの生産額をいい、約3,600の品目に分類整理した財・サービスの品目ごとに県内生産額を推計し、次いで、これを基本分類部門ごとに積み上げて、各産業部門の県内生産額が推計されている。

第1次産業
 農業、林業、漁業をいう。
 
第2次産業
 鉱業、製造業、建設、電力・ガス・水道(36部門分類ベースの「水道・廃棄物処理」を除く。)をいう。
 
第3次産業
 36部門分類ベースの「水道・廃棄物処理」、商業、金融・保険、不動産、運輸、情報通信、公務、サービス、分類不明をいう。

中間投入額(率)
 各産業部門の生産活動に必要な原材料・燃料等の購入費用をいい、その中間投入額をその部門の県内総生産額で除した割合が中間投入率である。 なお、生産設備等の購入費用は資本形成とされ、中間投入には含まれない。

粗付加価値額(率)
 生産活動によって新たに付け加えられた価値をいい、中間投入に粗付加価値を加えたものが県内生産額となる。粗付加価値は、家計外消費支出、雇用者所得、営業余剰、資本減耗引当、間接税及び(控除)補助金から構成される。

総需要
 中間需要と最終需要からなる。なお、最終需要は県内最終需要(消費+投資)及び移輸出からなる。
 
総供給
 県内生産額に移輸入を加えたものをいい、総需要に等しい。
 総供給 = 県内生産額 + 移輸入 = 総需要

逆行列係数
 ある産業に対して1単位の最終需要が発生した場合、各産業の生産が究極的にどれだけ必要となるかという生産波及の大きさを示す係数である。また、逆行列係数表の列和(タテ方向の合計)の値は、当該部門の最終需要が1単位発生した時に各産業に及ぼす生産波及の大きさを示す係数を合計したものであり、産業全体としての生産波及の大きさが直接・間接に、究極的にどのくらいになるかを示す。

  

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