高病原性鳥インフルエンザへの対応

高病原性鳥インフルエンザに関する報道提供資料(随時更新) New!

⇒高病原性鳥インフルエンザに関する鳥取県からの報道提供資料

   ※発生農場の防疫措置(殺処分等)について、進捗状況を公表しています。

鳥取県の対応状況【対策本部会議】 New!

「高病原性鳥インフルエンザ 防疫対策本部会議」(随時開催。会議資料を掲載しています)

鳥取県の対応状況【防疫対応の状況等】(2022年12月7日 15時現在 ) New!

<防疫措置等の対応>(2022年12月7日 15時現在)

○発生農場の防疫措置(12月1日午前5時開始)

 →12月5日(月)午後5時に防疫措置終了

 (発生農場等における疑似患畜の殺処分、汚染物品の清掃・消毒等の対応)

○殺処分の状況

   →12月3日午後1時25分に終了
   殺処分羽数:105,505羽

    進捗率:100%

○焼却の状況(12月1日午後7時開始)
 鳥取市内の焼却施設で焼却中 
   焼却羽数:49,630羽(12月7日午後3現在)

 進捗率:47% 

 

○消毒ポイント設置状況 

 消毒ポイント位置図

 消毒ポイント

 

○今後のスケジュール【他農場等】(12月5日午後5時現在)

(1)79養鶏農場の調査を実施し、異状なしを確認

(2)鶏舎(小動物侵入防止状況の確認等)や防鳥ネットの点検を家畜保健衛生所が実施

(3)12月7日、家畜伝染病予防法第30条に基づく消毒命令により緊急消毒実施

(4)防護服、ペール缶等の備蓄資材を緊急に再整備、A型インフルエンザ簡易検査キットを追加購入

 

 

○野鳥監視体制をさらに強化

野鳥監視体制の強化の図

<関連情報>

鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除き、通常では人に感染しないと考えられていますが、県民の皆様には次のことをお願いします。

・野鳥を素手で触らないでください。

・野鳥や鳥の排せつ物に触れた場合は、手洗いやうがいをしてください。

・野鳥の排泄物を踏んだ時はウイルスが拡散しないよう靴裏を水などで洗浄してください。

・異常な野鳥や死亡又は衰弱した野鳥を見つけた時は、以下に連絡しその指示に従ってください。

※異常な野鳥とは:首を傾けてふらついたり、立っていられなくなるような神経症状、重度の結膜炎等を発症している野鳥

 

◆野鳥・愛玩鳥についての連絡先

地区名 種類 所属 日中 夜間・休日

東部

野鳥 緑豊かな自然課 0857-26-7979 0857-26-7111
愛玩鳥 くらしの安心局くらしの安心推進課 0857-26-7247
中部 野鳥・愛玩鳥 中部総合事務所環境建築局 0858-23-3275 0858-22-8141
西部 野鳥・愛玩鳥 西部総合事務所環境建築局 0859-31-9628 0859-34-6211

※野鳥について、メールでの問合せも可能です。以下の各所属メールアドレスに野鳥の写真等をお送りください。

   緑豊かな自然課: midori-shizen@pref.tottori.lg.jp

   中部総合事務所環境建築局: chubu-kankyo@pref.tottori.lg.jp

   西部総合事務所環境建築局: seibu-kankyo@pref.tottori.lg.jp

野鳥の情報はこちら

○愛玩鳥等の飼育者への注意喚起を実施

愛玩鳥飼育者への注意喚起

 

愛玩鳥の情報はこちら

 

(参考)「鳥インフルエンザに関する情報(家きん)」のページ をご覧ください。

 

鳥取県での高病原性鳥インフルエンザに関する情報(2022年12月5日17時更新) New!

○令和4年12月5日(月)

(1)鳥取市の家きん農場で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜について、農研機構動物衛生研究部門が実施した遺伝子解析の結果、高病原性と判断される配列が確認された。
(2)これを受け、農林水産省は「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づき、当該家きんを高病原性鳥インフルエンザの患畜と判定。
(3)また、当該高病原性鳥インフルエンザのウイルスについて、動物衛生研究部門における検査の結果、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。

「高病原性鳥インフルエンザ疑似患畜の遺伝子解析びNA亜型の確定」の報道資料提供(2022年12月5日)

 

○令和4年12月1日(木) 

鳥取市の養鶏場で、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜を確認(2022年12月1日午前5時、農林水産省との協議で高病原性鳥インフルエンザ疑似患畜と確認)。

疑似患畜の発生についての図

「高病原性鳥インフルエンザ疑似患畜の確認及び今後の対応について」の報道資料提供(2022年12月1日)

 

鳥取市で高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例を確認(2022年11月30日更新)

11月30日、鳥取市内の家きん農場において、高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例を確認しました。
現段階は高病原性鳥インフルエンザが疑われる状態であり、今後詳細な遺伝子検査を実施し、家畜伝染病予防法上の高病原性鳥インフルエンザ疑似患畜であるかどうかを確認します。

<農場の概要>

所在地:鳥取県鳥取市
飼養状況:採卵鶏(約11万羽)

→今回の事例発生に関する報道提供資料

 
  

消費者・県民の皆様へ『鶏肉・鶏卵は安全です』(2022年12月1日更新)

県民へのメッセージ

<鶏肉・鶏卵は安全です>
国内の家きん飼養農場で鳥インフルエンザが発生した場合、家畜伝染病予防法に基づき、発生した農場の飼養家きんの殺処分、焼却又は埋却、消毒、移動制限など必要な防疫措置を実施します。
このため、発生が確認された農場の家きん、鶏卵などが市場に出回ることはありません。
日本の現状において、家きんの肉や卵を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えられています。

鶏肉や鶏卵は安心してお召し上がり下さい!

(参考)

 鶏肉・鶏卵の安全性に関する食品安全委員会の考え方(食品安全委員会ホームページへ)

 鳥インフルエンザとは(農林水産省ホームページへ)

 鳥インフルエンザに関する情報(消費者庁ホームページへ)

 

<愛玩鳥の対策について>

 隣県や県内の野鳥から鳥インフルエンザウイルスが検出されたからといって、直ちに家庭等で飼育している鳥が感染するということはありません。
 清潔な状態で飼育し、ウイルスを運んでくる可能性がある野鳥や野生鳥獣と接触させないようにし、鳥の排せつ物に触れた後には手洗いとうがいをお願いします。異常が見られた場合は、まずはかかりつけの獣医師に御相談ください。
 飼育中の鳥については、次のとおり注意してください。
  • 野山に放したり、処分しないでください。
  • エサ箱や水飲み場に野鳥を近づけないようにしてください。
  • 野鳥との接触を避けてください。
  • こまめに飼育用品の清掃と消毒を行ってください。

 

(参考)鳥インフルエンザに関する各種リンク集

養鶏農場・家きん飼養者の皆様へ(2022年12月1日更新)

引き続き、飼養衛生管理の再点検、日々の家きんの健康観察及び異常家きん発生時の早期通報をお願いいたします。
飼育している家きんに異常が見つかった場合は、すぐに最寄りの家畜保健衛生所へ通報してください。

◆生産者(家きん)の皆さんへの相談窓口

所属 日中 夜間・休日
畜産振興局畜産課 0857-26-7286
鳥取家畜保健衛生所 0857-53-2240 自動転送
倉吉家畜保健衛生所 0858-26-3341 自動転送
西部家畜保健衛生所 0859-62-0140 自動転送

 

家きんの情報はこちら

県民の皆様へのメッセージ(2022年12月1日更新)

県民の皆様へのメッセージ

※テキスト版  ▼ クリックで展開

  • 家きん卵、家きん肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは世界的に報告されていません。
  • 現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあることなどから厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に報道関係者の皆様におかれましては、農場へ立ち入るような取材は防疫上ご遠慮ください。
  • 迅速で正確な情報提供を行ってまいりますので、根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いします。

鳥インフルエンザに関する御相談については、各対応窓口まで御連絡ください。

県民の皆様へのメッセージ(2022年11月30日更新)

家きん卵、家きん肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは世界的に報告されていません。

鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除き、通常では人に感染しないと考えられていますが、県民の皆様には次のことをお願いします。

  • 野鳥を素手で触らないでください。
  • 野鳥や鳥の排せつ物に触れた場合は、手洗いやうがいをしてください。また、野鳥の排泄物を踏んだ時はウイルスが拡散しないよう靴裏を水などで洗浄してください。
  • 異常な野鳥や死亡又は衰弱した野鳥を見つけた時は、緑豊かな自然課、最寄りの県総合事務所環境建築局に連絡し、その指示に従ってください。

※異常な野鳥:首を傾けてふらついたり、首をのけぞらせて立っていられなくなるような神経症状、重度の結膜炎等を発症している野鳥

隣県や県内の野鳥から鳥インフルエンザウイルスが検出されたからといって、直ちに家庭等で飼育している鳥が感染するということはありません。清潔な状態で飼育し、ウイルスを運んでくる可能性がある野鳥または野生動物と接触させないようにし、鳥の排せつ物に触れた後には手洗いとうがいをお願いします。異常が見られた場合は、まずはかかりつけの獣医師に御相談ください。

迅速で正確な情報提供を行ってまいりますので、根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いします。

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各種相談窓口(24時間対応しています)

◆野鳥・愛玩鳥

地区名 種類 所属 日中 夜間・休日

東部

野鳥 緑豊かな自然課 0857-26-7979 0857-26-7111
愛玩鳥 くらしの安心局くらしの安心推進課 0857-26-7247
中部 野鳥・愛玩鳥 中部総合事務所環境建築局 0858-23-3275 0858-22-8141
西部 野鳥・愛玩鳥 西部総合事務所環境建築局 0859-31-9628 0859-34-6211

 ※野鳥について、メールでのお問い合わせも可能です。

  以下の各所属メールアドレスに野鳥の写真等をお送りください。

   緑豊かな自然課: midori-shizen@pref.tottori.lg.jp

   中部総合事務所環境建築局: chubu-kankyo@pref.tottori.lg.jp

   西部総合事務所環境建築局: seibu-kankyo@pref.tottori.lg.jp

 

◆食の安全

地区名 所属 日中 夜間・休日
東部 鳥取市保健所生活安全課 0857-30-8552 0857-22-8111
中部 中部総合事務所倉吉保健所 0858-23-3117 自動転送
西部 西部総合事務所米子保健所 0859-31-9321 0859-34-6211

 

◆生産者(家きん)の皆さんへの相談窓口

所属 日中 夜間・休日
畜産振興局畜産課 0857-26-7286
鳥取家畜保健衛生所 0857-53-2240 自動転送
倉吉家畜保健衛生所 0858-26-3341 自動転送
西部家畜保健衛生所 0859-62-0140 自動転送

 

◆人の健康に関する相談窓口

所属 電話番号 備考
鳥取市保健所保健医療課 0857-30-8552 ガイダンス等により24時間対応可能
中部総合事務所倉吉保健所 0858-23-3145 ガイダンス等により24時間対応可能
西部総合事務所米子保健所 0859-31-9317 ガイダンス等により24時間対応可能
  

県の緊急対策事業(農家への支援や風評被害対策等) New!

高病原性鳥インフルエンザ緊急対策事業
  

鳥インフルQ&A

関連情報

  
  

最後に本ページの担当課
   鳥取県農林水産部農業振興戦略監畜産課
   住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    電話  0857-26-72850857-26-7285
         ファクシミリ  0857-26-7292
    E-mail  chikusan@pref.tottori.lg.jp

最後に本ページの担当課    鳥取県生活環境部 緑豊かな自然課
   住所  〒680-8570
            鳥取県鳥取市東町1丁目220
   電話  0857-26-71990857-26-7199    
   ファクシミリ  0857-26-7561
    E-mail  midori-shizen@pref.tottori.lg.jp

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