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防腐・防蟻は?

住まいの湿気対策(防腐・防蟻処理)と外まわりの工事

7.防腐・防蟻は丈夫な住まいの鍵

換気は家の耐久性を高めます

 木材は常に湿った状態の中に置かれれば、腐りやすくなります。乾燥と通風を十分考えた設計をすることで、耐久性の高い家になります。床下の換気を確保するために外部基礎や内部基礎の適切な位置に床下換気を設けましょう。


耐久性の高い材料で丈夫な家を

 土台の材料は、耐久性の高い材料を使うよう、専門家と相談しましょう。防腐・防蟻処理をした木材は、腐食・腐朽による材料の劣化を防ぎ、家の耐久性を高めます。


敷地の防蟻処理

 防蟻材を使用した土壌処理、あるいはべた基礎などを施工することで、地盤面(地中)からのシロアリの侵入を防ぎます。メンテナンスが必要な場合には、専門家に相談しましょう。

防湿コンクリートの役割
 床下の地盤からの防湿対策も重要なポイントです。地盤からの湿気を防ぐために、布基礎の内側に厚さ6cm以上の防湿コンクリートを打つか、床下の地盤全面に厚さ0.1mm以上の防湿フィルムを敷き詰めます。


8.外溝工事はしっかりと
ブロック塀に鉄筋を
 地震で被害にあうブロック積みや石積みなどの塀のほとんどは、無鉄筋で工事されたものです。塀だからと簡単に考えないで、鉄筋を入れたり袖壁を設けるなどしっかり造ることが大切です。
また塀はあまり高くしないほうが安全です。高さは2mが限界と考えるべきでしょう。


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