当サイトではIE10未満のブラウザがご利用いただけません。Browsers with IE10 less can not be used on this site.
メンテナンスのため、9月27日(日) 8時45分~14時10分(予定)の間、閲覧できない状態が数回発生します。詳細は、お知らせをご覧ください。

助産学科カリキュラム

 助産学科は看護師の国家試験受験資格を持つ方が、さらに助産師の資格取得を目指す課程です。
 
  

教育理念

 本校は、県民の医療の確保と健康の保持増進、母子保健の推進を目的に昭和52年4月に開校した県立の総合看護専門学校である。
 本県は全国で最も人口が少なく高齢化が進展しているため、在宅医療の推進が図られる一方で、急性期医療や救急医療、災害医療の充実とともに、将来を支える次世代を生み育てるための母子保健の体制整備が必要である。特に実践の臨床において不足している産科医療を補完する助産師の養成は必要である。少子高齢社会において、女性および家族が安心して次の時代を担う人材を生み育てる環境整備のためには、安全のみならず主体的な出産・子育てができるための支援ができる能力を備えた助産師の教育が求められる。従って正常な出産への自立した助産介入とともに、異常の予測及び他職種と連携して対応できる能力は必須であるが、妊産婦の心理・社会的な側面を重視した介入のできる能力も現代の多様なニーズにこたえるために必要である。
 また、妊娠出産のみならず、女性の生涯にわたる健康問題に対応できるよう、思春期から更年期までのかかわりができるために基本的教育を行うとともに、命の教育の大切さが求められる現代社会において、生命の誕生に関わる専門職として助産師の立場から性と生殖にかかわる活動のできる人材の養成が大切である。

教育目的

 看護の基礎的知識の上に、さらに助産に関する専門的知識技術を学び、生命の尊重を基盤とした助産活動のできる能力を持って鳥取県及び社会に貢献し得る助産師を育成する。

教育目標

(1)妊娠褥婦及び胎児・新生児の健康水準を診断し、妊娠・出産・産褥が自然で
   安全に経過し、育児を主体的に行えるよう支援できる能力を養う。
(2)女性の一生における性と生殖をめぐる健康に関する課題への支援ができる
   能力を養う。
(3)安心して子どもを生み育てるために、他職種と連携・協働しながら、個人及
   び社会にとって必要な地域の社会資源の活用や調整を行える能力を養う。
(4)専門職業人として自ら学び、助産業務を評価し、助産学及び社会の発展に
   貢献する姿勢を養う。

教育内容

  

最後に本ページの担当課    鳥取県立倉吉総合看護専門学校
    住所 〒682-0805
             鳥取県倉吉市南昭和町15
    電話  0858-22-10410858-22-1041    
    ファクシミリ  0858-23-5953
    E-mail  ku_kango@pref.tottori.lg.jp

Copyright(C) 2006~ 鳥取県(Tottori Prefectural Government) All Rights Reserved. 法人番号 7000020310000