1.賃金 -現金給与総額は267,807円(規模5人以上・調査産業計) -
8月の現金給与総額は、規模5人以上で267,807円となった。その名目賃金指数は100.4で前年に比べ4.3%増(うち規模30人以上では274,026円、その名目賃金指数は92.6で前年に比べ2.8%増)となった。
また、その実質賃金指数は87.1で前年に比べ2.4%増(うち規模30人以上では80.3で前年に比べ0.9%増)となった。
現金給与総額のうち、きまって支給する給与は253,259円となった。その名目賃金指数は112.8で前年に比べ3.5%増(うち規模30人以上では262,617円、その名目賃金指数は107.0で前年に比べ2.5%増)となった。
また、所定内給与は237,456円、その名目賃金指数は111.6で前年に比べ3.3%増(うち規模30人以上では243,276円、その名目賃金指数は105.7で前年に比べ2.8%増)となった。
特別に支払われた給与は14,548円(うち規模30人以上では11,409円)となった。
規模5人以上の現金給与総額を就業形態別にみると、一般労働者は335,272円(うち規模30人以上では331,895円)となり、パートタイム労働者は122,052円(うち規模30人以上では125,681円)となった。


2.労働時間 - 総実労働時間は134.1時間(規模5人以上・調査産業計) -
8月の総実労働時間は、規模5人以上で134.1時間となった。その労働時間指数は94.8で前年に比べ1.6%増(うち規模30人以上では137.2時間、その労働時間指数は94.2で前年に比べ0.3%減)となった。
総実労働時間のうち、所定内労働時間は126.6時間となった。その労働時間指数は94.5で前年に比べ1.4%増(うち規模30人以上では128.8時間、その労働時間指数は94.0で前年に比べ0.3%減)となった。
また、所定外労働時間は7.5時間となった。その労働時間指数は101.4で前年に比べ7.2%増(うち規模30人以上では8.4時間、その労働時間指数は97.7で前年に比べ増減無し)となった。
規模5人以上の総実労働時間を就業形態別にみると、一般労働者は153.5時間(うち規模30人以上では154.2時間)となり、パートタイム労働者は92.0時間(うち規模30人以上では93.9時間)となった。
3.常用雇用 - 常用雇用者数は196,606人(規模5人以上・調査産業計) -
8月末の常用労働者数は規模5人以上で196,606人となった。その常用雇用指数は105.4で前年に比べ2.2%増(うち規模30人以上では104,429人、その常用雇用指数は101.3で前年に比べ0.1%増)となった。
また、規模5人以上の常用労働者のパートタイム労働者比率は31.8%で前年に比べ1.7ポイント増(うち規模30人以上では28.3%で前年に比べ0.3ポイント増)となった。
