防災・危機管理情報


宅地の液状化被害に備えるために

 地震の揺れによって地盤が液体のような状態になる「液状化」が発生すると、住宅の沈下や傾き、道路の陥没、上下水道などのライフラインの損傷が生じることがあります。

 鳥取県内でも、平成12年(2000年)の鳥取県西部地震等において、住宅地や埋立地で液状化による被害が発生しました。

 県では、宅地の液状化リスクの確認方法や住宅の液状化対策などを紹介するパンフレットを作成しました。住宅の新築・購入を検討されている方や、現在お住まいの宅地について確認したい方は、ぜひご活用ください。

  

液状化対策啓発パンフレット

 

 宅地の液状化リスクの確認方法や住宅の液状化対策などを

紹介しています。

(1)液状化が発生する仕組みと、暮らしへの影響

(2)液状化危険度分布図による液状化リスクの確認方法

(3)建物の基礎や地盤を対象とした液状化対策

(4)住宅の新築・購入時や、既存住宅における相談先

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