防災・危機管理情報

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 鳥取県職員採用PR動画制作業務に係る受託者を以下のとおり募集します。詳細については、実施要綱をご覧ください。

 ※参加表明書の提出期限は令和8年6月30日(金)です。

  

プロポーザル審査結果

 公募型プロポーザル選考による委託業者選定にあたり、審査会を開催した結果は以下のとおりです。

1 企画提案者数

  11社

2 選考方法 

   審査要領に基づき、企画提案者から提出のあった企画提案書及びプレゼンテーション等により審査を実施

3 審査結果

提案者

順位

点数

(100点満点)

結果

日本海ケーブルネットワーク株式会社

1位

70.55点

最優秀提案者

A社

2位

70.25点

 

B社

3位

65.75点

 

C社

4位

63.25点

 

D社

5位

59.77点

 

E社

6位

58.02点

 

F社

7位

57.51点

 

G社

8位

55.50点

 

H社

9位

53.06点

 

I社

10位

52.50点

 

J社

11位

51.25点

 


業務概要

(1)業務名

 鳥取県職員採用PR動画制作業務委託

(2)予算額

 1,194千円(消費税及び地方消費税の額を含む。)

(3)委託期間

 契約締結日から令和8年12月31日(木)まで

(4)業務の目的

 鳥取県庁の仕事や職場の魅力を発信する動画を制作し、鳥取県職員採用の認知度向上や試験の受験希望者数の増加を目的とする。

(5)業務の主な内容

 別添「鳥取県職員採用PR動画制作業務委託仕様書」に基づき、動画の作成を行う

(6)スケジュール

 令和8年6月15日(月)    企画提案募集開始

 令和8年6月22日(月)正午  競争入札参加資格登録申請期限

 令和8年6月30日(火)    参加表明書提出期限

 令和8年7月 3日(金)    資格審査結果

 令和8年7月10日(金)    質問の受付期限

 令和8年7月24日(金)    企画提案書等の提出期限

 令和8年8月上旬~中旬     プレゼンテーション・審査会の開催

 令和8年8月下旬        契約締結

(7)留意事項

■動画に登場する職種について
 ・制作する動画内には、事務及び複数の専門職を登場させていただく必要がございます。
 ・事務を含む6職種程度を想定しておりますが、実際に含める職種や職種数については受注者と協議のうえ決定させていただく予定です。
 〈想定している職種〉事務、本県において採用が特に困難な職種(土木、獣医師、社会福祉等)
 ・ただし、企画提案書に含める職種や職種数の指定はございません。

実施要領及び様式

  (別添1)仕様書 (pdf:297KB)

  (別添2)プロポーザル審査要領 (pdf:77KB)

  プロポーザル実施要領に係る様式は以下よりダウンロードしてください。

  様式1~5(word (doc:63KB) PDF (pdf:78KB)

競争入札参加資格の登録について

本プロポーザルに参加を希望する者であって、競争入札参加資格を有していない者又は以下の業種区分(※)に登録されていない者は、競争入札参加資格の登録が必要となります。

(※)該当の業種区分

 「イベント・広告・企画」の「映画・ビデオ制作」

 

※詳細は、調達公告等をご覧ください。

※申請書類等は、以下のリンクをご覧ください。

 令和8年度競争入札参加資格

※申請書等の提出期限は、令和8年6月22日(月)正午です。不備等による再提出が必要な場合も、同じ提出期限になりますので、早めの手続き等をお願いします。

質問事項への回答

No. 質問日 質問 回答
 1  R8.6.24  プレゼンでは、プロジェクター投影が可能でしょうか。可能な場合は、イメージ動画などを投影することは可能でしょうか。  事前に提出のあった企画提案書をプロジェクターに投影してご説明いただきます。またイメージ動画を投影いただくことも可能ですが、事前に提出のあった企画提案書の内容の差し替え、追加は認められませんので、投影する動画の詳細を提案書内に具体的に記載ください。(動画の画面の切り取りや各場面の説明により、内容や尺などが分かるようにすること)
 2  R8.6.26  対象の若年層に対して、就職に関するアンケートもしくは鳥取県職員(鳥取県庁)についてどのように感じているかのアンケートを取ったことがありますか。
ある場合はアンケート結果をご教示ください。
 当県職員(鳥取県庁)に関する直接的なアンケートは実施しておりません。ただし、本件のメインターゲットとしている若者を対象とし、将来の当県へのUターン・定住意向及びその要因などに関する意識調査を令和6年度~令和7年度に実施しております。(鳥取県人口戦略推進本部人口戦略課ホームページhttps://www.pref.tottori.lg.jp/326214.htm)
 3  R8.6.26  どのような人材(資格、経験、マインドなど)を求めていますか。  鳥取県職員総合案内(https://www.pref.tottori.lg.jp/316457.htm)の2ページをご参照ください。
 4  R8.6.26  鳥取県職員として働く最大のメリットを教えてください。  自治体の規模が比較的小さいからこそ、迅速かつ柔軟な意思決定が可能であり、全国に先駆けた取組み、挑戦ができること。また1人の職員が担う役割が大きく、幅広く多層的な業務を早期から経験することが可能であること。
 5  R8.6.26  仕様書に「採用試験の競争率の低下傾向が顕著である」と記載されていますが、その要因を教えてください。  民間企業の就職活動の早期化・多角化、学生優位の売り手市場の中で国や他自治体との人材確保競争の激化等(公務員の受験競争率の低下は全国的な趨勢)
 6  R8.6.26 「若手職員、採用されて5年以内の方のご意見を希望」
現職員の方が、鳥取県職員になろうと思ったキッカケを教えてください。
 以下は若手職員の意見の抜粋ですが、実際に動画に使用する内容は受注者と協議をさせていただきます。
・生まれ育った地域への愛着や、地域に貢献したいという思いがあったため
・進学で一度離県して地域の魅力を再発見したため
・同世代が地元を離れる選択をする中で、若い世代に鳥取県の魅力を知ってもらうために行政の立場から広く関わりたいと考えたため
・幼少期から育った鳥取県を暮らしやすいまちするために土木職として関わりたいと考えたため
 7  R8.6.26 「若手職員、採用されて5年以内の方のご意見を希望」
現職員の方が、働く前に不安だったこと、働いてみて安心したことを教えてください。
 以下は若手職員の意見の抜粋ですが、実際に動画に使用する内容は受注者と協議をさせていただきます。
・業務の進め方や詳しい内容が分からず不安であったが、上司や先輩が優しく丁寧に指導・助言してくださり安心した
・自分が県庁で何をやりたいのか不明瞭であったが、ジョブローテーションや県外への派遣研修での経験を踏まえ、具体的にイメージできるようになった
8  R8.7.6 ・公務員のイメージについて
「公務員に対する固定観念を解消する」とありますが、現時点で鳥取県として特に課題と感じているイメージ(例:仕事が堅い、変化が少ない、仕事内容が見えにくい等)がございましたら、ご教示ください。企画・演出の方向性を検討する際の参考とさせていただきます。
  「まいなび2027年卒公務員のイメージ調査」では、どのようにすれば公務員になりたい気持ちが高まると思うかの問いに対し、32.1%が「堅苦しいイメージが払拭されれば」とあり、公務員に対する一般的なイメージとして堅苦しい印象が持たれております。
 当県においても、災害関連業務や許認可事務を含む法定事務などの業務面に加え、年功序列、前例踏襲など風土や雰囲気の面においても、単調で堅苦しい印象を持たれているのではないかと推察しています。
 9  R8.7.6 ・本編と短縮版の役割について
本編及び短縮版について、それぞれ特に訴求したい内容や役割に違いがございましたら、ご教示ください。
  いずれも、当県職員採用への関心を惹起するための契機とするという目的は共通しておりますが、本編は長尺かつ複数職種を含むため職員採用ページへの掲載や仕事説明会など採用施策における総合的な場面での使用を想定している一方、SNS発信や専門職ごとの説明を行う場面においては職種ごとの短縮版の使用を想定しています。
10  R8.7.6  ・モデルとなる職員について
モデルとされる現職県職員の方は、若手職員を中心に想定されておりますでしょうか。それとも、幅広い年代の職員を想定されておりますでしょうか。
  基本的には、20代~30代の若手・中堅職員の出演を想定しておりますが、専門職種については年代に関わらず対象となる可能性があります。
 11  R8.7.6  ・応募者像について
今回、特に応募を期待されている対象(大学生、Uターン・Iターン希望者、社会人経験者等)がございましたら、ご教示ください。
  出身地や現在の居住地に関わらず、学生及び就職3年以内の第2新卒をメインターゲットとしております。また既に公務員志望である層ではなく、公務員に関心の薄い層に向けて、本動画をきっかけに就職先として本県への関心を抱いていただけるような内容とすることを想定しています。
 12  R8.7.6 ・生成AIについて
本業務において、映像表現に生成AIを活用する場合、県として配慮すべき事項や留意点がございましたらご教示ください。
  生成AIの利用にあたっては、著作権等第三者の権利侵害のリスクが生じ得ることを踏まえ、本件委託業務において生成AIを利用して画像、動画等を作成する際は、以下の事項についてご留意ください。
・本件における権利関係、個人情報の保護、特許権等の利用については、仕様書のとおりです。
・次の2点について、受託事業者にて確認のうえで実績報告書に記載してください。
(1)著作権等第三者の権利を侵害していないこと
(2)成果物のどの部分に生成AIを利用したか(または全面的に利用したか)
・生成AIで作成した画像・動画内に、以下のようにその旨を明示してください。
 (例)この画像は、生成AIで作成したイメージ画像です
    この動画は、一部AIで加工した部分が含まれます
 13  R8.7.6  ・ターゲットについて
県内在住者と県外在住者(UIJターン希望者を含む)の双方が対象と考えておりますが、重視されている対象があればご教示ください。
  No.11のとおりです。
 14  R8.7.6  ・動画の活用方法について
動画の掲載・活用方法について、YouTube以外に現時点で想定されている媒体や利用シーンがございましたらご教示ください。
例) ・採用ホームページや就職説明会へのアクセス誘導 ・SNS広告 ・合同企業説明会 など
  採用ホームページ、仕事説明会、合同説明会、鳥取県公式SNSでの使用を想定しております。

  
  

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