鳥取県天神川流域下水道事業経営戦略は令和3年の策定後5年を経過したことや、近年の物価高騰による事業環境の変化に伴う市町村負担金の見直し、ストックマネジメント計画の改定を踏まえ、経営戦略期間の後半5年間の見直しを行いました。
改定期間
令和8年度から令和12年度までの5年間
経営戦略のダウンロード
経営戦略本文(改定版)(pdf:1592KB)
別表(投資・財政計画)(改定版)(pdf:50KB)
天神川流域の倉吉市、湯梨浜町、三朝町及び北栄町の1市3町で展開する「天神川流域下水道事業」について、経営や資産の状況等を正確に把握して経営の効率化を図り、安定的な事業運営を行うため、令和2年4月から地方公営企業法の一部(財務規定)を適用した公営企業会計に移行しました。
この適用により経営状況を的確に把握するとともに、財務基盤の強化と財政マネジメントの向上を図り、下水道サービスを安定的かつ持続的に提供するため、中長期的な基本計画として鳥取県天神川流域下水道事業経営戦略を策定しました。
計画期間
令和3年度から令和12年度までの10年間
※計画期間内においても、内容は随時見直しを行っていきます。
経営戦略のダウンロード
経営戦略本文(PDFファイル:1679KB)
別表(投資・財政計画)(PDFファイル:192KB)