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自動車税の納付確認の電子化

平成28年4月から、車検時における自動車税納税証明書の提示が省略できるようになりました

自動車税の納税確認が電子化されました

 平成28年4月から、国土交通省(運輸支局等)と鳥取県のシステムを連携させることにより、自動車税の納付確認が電子的にできるようになりました。
 これにより、車検等(継続検査及び構造等変更検査)を受ける時に必要となる納税証明書の提示を省略することができるようになりました。また、万が一納税証明書を紛失されても再交付の手続きをする必要がなくなりました。

平成28年4月以降の流れ

【ご注意ください!】

  • 納税証明書の提示が省略できるのは、自動車税(延滞金を含む。)の未納がない場合に限ります。
  • 自動車税を納付後すぐに車検等を受ける方は、納税証明書の提示が必要です。
  • 納付情報が都道府県のシステムに反映されるまで最大20日間程度がかかる場合があります。この間に車検等を受ける方は、金融機関の窓口やコンビニ等で納付していただき、納税通知書に添付の納税証明書をご提示ください。
  • 軽自動車・小型二輪自動車は、従来どおり軽自動車税の納税証明書(市町村が発行)が必要です。 

 ※詳しくはこちら(PDF,105KB) 

 

領収済証明書及び納税証明書の送付を廃止します

 口座振替による納付及びクレジットカードによる納付については、これまで「領収済証明書」及び「納税証明書」を送付していました。
 口座振替による納付(送付を希望しない場合)は平成29年度から、クレジットカードによる納付は平成28年度から、経費削減や省資源化を推進する観点から送付を廃止します。
 皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 ※口座振替による納付についてはこちら
 ※自動車税のクレジット納税についてはこちら