以下は令和8年10月2日付中国四国防衛局からの本県宛連絡内容です。
(防衛省ホームページにも同様の情報が掲載されています。
https://www.mod.go.jp/j/press/news/2026/10/02a.html)
米軍再編に係る回転翼機及びティルト・ローター機の沖縄県外への訓練移転を下記のとおり実施しますので、お知らせします。
今回の訓練移転は、日米共同統合演習(キーン・ソード27)に組み込んで実施するものであり、今回で27回目(国内26回、グアム等1回)となります。
本訓練移転は、平成28年9月1日の日米合同委員会合意に基づき、沖縄県外での訓練の一層の推進を図り、訓練活動に伴う沖縄の負担を軽減するため、現在、普天間飛行場に所在する回転翼機及びティルト・ローター機の訓練活動を沖縄県外に移転し、実施するものです。
記
・訓練期間:令和8年10月19日(月)~10月29日(木)
・参加機種:MV-22
・訓練場所:霧島演習場、種子島(生地)
・訓練項目:人員・物資の輸送訓練 等
・給油や機体整備等の拠点となる飛行場:米海兵隊岩国飛行場
※ 本内容については、今後、変更される場合があります。