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鳥取砂丘レンジャー日記

2014年7月30日

2014年 夏の日記帳

本日は鳥取砂丘も気温37度まで上がり暑い一日でした。
最近は、朝目覚めるともう太陽が頭の上の方まで登っていて、セミの鳴き声もよく聞かれるようになりました。




7月もあと1日を残すだけとなり、これまでの夏の出来事の中でパトロール中に発見した珍しい写真を載せました。


上の写真は、オアシスの源となる尻無川で生まれたトノサマガエルです。水の中にいたのに高温の為か茹で上がった状態で見つかりまた。
 
なので、今年4回の産卵場所は上の写真のとおり今は水が無くなり干上がっています。でもでも、今年生まれたオタマジャクシは成長し大人のトノサマガエルにまで大きくなり草むらの中にたくさんいるようです。
(オアシスを散策される時には足元にいるも知れませんので、そっとしておいてくださいね!)

さて、次にこの下の写真のお二人は東京都から初めて鳥取砂丘へお越しになられました。この時の砂上はあまり熱くなかったので「大の字」になって砂丘のパワーを体感されていたようです!
都会にいても夏の鳥取砂丘を歩いた時ことを思い出してくれるとうれしいです!


終わりに、カエル君の住処には、バッタやトンボもたくさん飛んできます。
今年は珍しく黒っぽいコオロギまでいます。
今年はオアシス周辺は昆虫達でにぎやかな様子を感じました!
 

~青レンジャー~
☆いったいトノサマガエルは砂丘のどこで冬眠しているのか?
今年は、その謎が解明されるかも?

砂丘事務所 2014/07/30

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