鳥取砂丘レンジャー日記

2014年5月28日

いくつかの発見事項

今日、砂丘内を散策しているとき、いくつかの発見がありました。
1.アザミの花が咲いていました。
  「追後スリバチ」の斜面北側にアザミの花がひっそりと咲いていました。
アザミの花 追後スリバチの北側斜面

2.連日の晴天によるのでしょうかオアシスの近くでミイラとなったトノサマガエルが見つかっています。彼らが残した小さなオタマジャクシでしょうか、「尻無川」の底でかろうじて生き延びているようです。
オタマジャクシ 尻無川の西側

オタマジャクシが住むと同じエリアに、数匹のゲンゴロウを見つけました。そのせいでしょうかオタマジャクシの数が徐々に減ってきています。
ゲンゴロウ 尻無川西側

また、初代とは異なるトノサマガエルを見つけました。
トノサマガエル 尻無川西側

トノサマガエルとかゲンゴロウは、どこから、どのようにして砂丘の尻無川へ入ってきているのでしょうか?大きな不思議ですね。

<新オレンジレンジャー>

砂丘事務所 2014/05/28

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