鳥取砂丘レンジャー日記

2013年11月29日

強風が続いています

鳥取砂丘は、海から岸辺に運ばれた砂が、北西から吹く強い風で陸に飛ばされできました。

冬は、北西から強い風がよく吹きますので、鳥取砂丘の成り立ちを身体で感じる良い?機会です。

このところ、連日10メートルを超える風が吹き、砂丘の中は砂が飛ぶ様子がはっきりと見られます。

馬の背の頂上では、人の姿がかすむほど砂が飛んでいるのがわかります。
頂上の砂嵐

地面も砂が這っているのがよくわかりますが、静止画像ではうまく表現できませんね。
地面を這う飛砂
真ん中上の平に見えるところは砂が這っているところです。わかります?

今日は、結構晴れ間の時もあったので、風と太陽の光で砂が乾き、風紋もよく見られました。
西側斜面の風紋

連日雨や霰も降っているので、濡れた砂が表面に出てきます。

馬の背の斜面は、風紋と濡れた砂のマッチングが変わった表情を見せてくれました。
風紋


砂嵐に負けず寝っ転がって写真を撮った私を、褒めて~!

(おまけ)
今日もきれいな虹が見られました。
虹


(オレンジレンジャー)

砂丘事務所 2013/11/29

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