鳥取砂丘レンジャー日記

2013年1月18日

儚(はかな)くも

昨年この時期の鳥取砂丘は一面雪に覆われていました。
今年は雪が降りません。ちょっと残念です。

今朝は一面うっすらと白くなっていた砂丘。
(その様子は、今朝の様子でご確認を)

午後には、その雪もほとんど消え、いつもの砂丘でした。
午後の砂丘の様子

雪は儚(はかな)いものですね。

それでも、雪がやってくる時間もありました。
海上から雪が迫っているようすがわかりますか?
海上の雪雲

この雪と一緒に突風もやってきました。
馬の背頂上の砂嵐

馬の背の頂上では、すぐ下にあるオアシスがかすんでしまうくらい、いっせいに砂が飛びました。
私も危うく飛ばされそうになりました。

明日は「すべては天候しだい!冬の砂丘ドキ!ワク!ツアー」を開催します。
さて、どんな天気になるのでしょうか?
今日のように砂嵐が舞うのか、静かな砂丘か。
まだ定員に達していませんので、ぜひご参加を!

おまけ
「今朝の様子」にあった足洗い場の氷です。朝はとても寒かったですね。
足洗い場の氷

(オレンジレンジャー)

砂丘事務所 2013/01/18

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