鳥取砂丘レンジャー日記

2012年4月13日

生き物 だより

少しずつ暖かくなり、砂丘の生き物たちも活動を始めました。
今日、午前中に見つけた生き物は少なかったが、確実に春を感じさせる生き物の活動でした。
まず、アリジゴクの穴が各所に見られました。
アリジゴクの穴

そして、本当にアリジゴクは居るのかな?と確認してみました。
(アリジゴクさん ごめんなさい)
アリジゴク

オアシスの池周辺を歩っていると、アメンボウを発見しました。 動きが速く写真の撮影には苦労しましたが、見えただけで10ピキ程度が確認できました。
アメンボウ

その他に見かけた生き物は、ヒバリ、トンビ、カラス、ラクダ、馬、人間でした。

おまけの写真です。先日砂丘周辺は曇り空で夕焼けの見える状態ではありませんでしたが、西の水平線附近のみ雲が切れて夕焼けを見る事ができました。
夕日

そして、長尾鼻の岬の右に島が見えました、これは島根半島で以前に超望遠レンズで美保関にある「メテオプラザ」のドームを確認しており間違いないと確信しています。

島根半島

この島根半島を「隠岐島」と勘違いされる方がいらっしゃいますが、隠岐島は北西方向にあり、ズ~と沖合いに見える事があります。

(赤レンジャー)

砂丘事務所 2012/04/13

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