鳥取砂丘レンジャー日記

2011年7月26日

夏休みの勉強は、はかどってますか?

本日の鳥取砂丘はいいお天気でした。風も吹き、汗も時々ひんやり!・・でした。でも砂の上はとても熱く、裸足で馬の背の斜面を登るのは一苦労です。
今日もたくさんの家族連れや若者達、小学生のこども達、観光でおいでになられた・・おじいちゃん、おばあちゃんでにぎわいました。
子供達の学習風景もあちらこちらで見られ、みんな頑張っていましたよ!

「オアシスの尻無川(しりなしがわ)で、鳥取砂丘のふしぎ?を学んでいました。)

この時期、観光客の方からの質問で多くなっている事柄は
「あの船は、何をしているのですか?」



(サンドリサイクル)

これは、海岸を浸食から守る為、鳥取県では、人口リーフ、サンドリサイクルなどにより、海岸を守り、育てることに取り組んでいます。
サンドリサイクルは、港に溜まった砂を侵食されたところなどに運び砂浜を回復させます。

皆さんの、「なぜ?なぜ?」の質問が、この夏の宿題をはかどらせると思います。子供さんより、お父さん、お母さんの方がとても真剣でした。
7月30日(土)と8月6日(土)は、夏休み自由研究サポートガイドを計画しています。詳しくは鳥取県砂丘事務所までご連絡下さいね。

(青レンジャー)

砂丘事務所 2011/07/26

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