鳥取砂丘レンジャー日記

2011年4月15日

砂丘の地形(4)

鳥取砂丘にはオアシスがあり、ここの池は季節と共に大きさが変化していますが、ご存知ですか?
観光客より、よく聞く言葉に 「以前来た時には池は無かった・・・・」とおっしゃいます。
実はこの池は夏場には無く、12月頃から梅雨明けまでの期間のみ存在しています。
下の写真は2月11日 厳寒ツアー実施日の池で、年間でほぼ最大の大きさとなっていました。
2月11日

それに比べ少し小さくなった本日の池の写真です。
4月15日

これから、晴天が続くと池はどんどん小さくなり、ゴールデンウイークの頃には更に小さくなっています。

ところが昨年と異なるのは、池の左側の部分に新しい川が出来ました。 中央の川が「尻無川」で従来からのものです。
この新しい川が何故出来たのか推測すると
 ・今冬は雪の量が多く大量に湧き水が流れ出た。など
 が考えられますが、真相は不明です、下の写真が新しく出来た川です。
新しい川


(赤レンジャー)

砂丘事務所 2011/04/15

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