鳥取砂丘レンジャー日記

2011年2月18日

本日の鳥取砂丘

午前10時の馬の背頂上の天候は
   曇
   気温    6.1℃
   北の風   平均13m/s、最大15m/s以上
風が強いので体感温度は更に下がり冷たく感じられました。

昨夜の雨で、山の雪が雪解け水となり千代川が増水し、濁った水が大量に流れていました。
その水は日本海の砂丘沖に流れ込んで来ます。
そして、濁った水に含まれた砂によって鳥取砂丘が造られます。
下の写真は砂丘沖に砂を含んだ水が流れ出たものですが、濁った水の色の違いが分かりますか?
砂丘

この砂が、海岸に打ち上げられ砂丘の仲間入りするのは何年後かな?

本日の強風によって、現在 砂柱が造られつつあります。 明朝は綺麗な砂柱が期待できます。
また、明朝は快晴で、放射冷却により空気中の雲が全て上空に上ります、よって砂丘から綺麗な大山を望むことが出来るのではないかと考えます。

(赤レンジャー)

砂丘事務所 2011/02/18

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