農業大学校では、学生自ら課題を設定し、課題解決を図るプロジェクト学習を行っています。本年度の果樹コース2年生の6名はナシ(3名)、ブドウ(2名)、モモ(1名)について、それぞれが課題解決に向けて、試験処理、調査を行っています。時に悩み、失敗しながらも、職員や仲間の力も借りながら、一生懸命頑張っています。
想定した結果となれば大成功ですが、それ以上に、結果を出すまでのプロセスや、なぜそうなったのかを考えること等を大切にして欲しいなと思いながら指導をしています。
あともう少しで全員が調査終了になります。最後まで試験目的を見失わず、課題解決に向けて頑張ってください!
○ナシ「新甘泉」の熟期促進

○ブドウの着色向上

○規格外のモモを使用した加工

○ナシの裂皮軽減

○ナシのジョイント栽培の適正着果量

○ブドウの省力化
