とっとり弥生の王国シンポジウム2026「弥生時代のリーダー像」を、9月20日(日)に日吉津村の「ヴィレステひえづ」で開催します!
シンポジウムの詳細は近々フルオープンしますが、ひと足先にちょっとだけ内容をお知らせすると、今回は、九州や近畿北部、山陰の集落や墓の様相、出土品などの考古学的な知見や他民族の事例などから、“弥生時代のリーダー像”に迫っていきます。乞うご期待!
これに合わせ、当史跡公園調査研究棟 企画展示室では、企画展「妻木晩田遺跡のリーダー像」を開催しています。

950棟を超える多建物跡や40基近い墓に加え、400点を超える多数の鉄製品が見つかった当遺跡は、多くの人が日々の生活を営み、また他地域との交易・交流を行っていたと考えられます。このような集落をまとめ、人々を率いたリーダーはどのような人物だったのでしょうか。
妻木晩田遺跡で見つかった遺構や出土品など、リーダーの存在を示す直接的・間接的な証拠から、妻木晩田遺跡のリーダー像に迫っていきます。シンポジウムの予習に(?)、どうぞご覧ください。
○会期 令和8年10月31日(土)まで