1年生が入学してからの2か月間、目まぐるしい毎日を過ごしている果樹コースです。
ナシの人工授粉からスタートし、芽かき、摘果、小袋かけ、接ぎ木、網かけ施設の設置等を行いました。
その他、ブドウの房管理(摘穂、整形、ジベレリン処理など)や新梢管理、リンゴ・モモの摘果、カキの摘花、草刈り等々、息つく間もなく作業を進めています。
忙しい毎日ではありますが、1・2年生ともに賑やかで、元気にやっています!1年生は少しずつ作業に慣れてきました。2年生は先輩として、1年生に色々と教えてくれています。
計8樹種、約1haのほ場を管理するのは大変ではありますが、コースの仲間と協力しあいながら、そして実際に自分の手で管理をすることで、幅広く果樹の知識・技術を身につけていって欲しいと思います。
○人工授粉(ナシ、リンゴ)


○ナシの摘果

○二十世紀梨の小袋かけ


○ナシ新品種の接ぎ木

○コンフューザー®N設置

○ブドウの管理作業

