2月17日から19日に東京都で「令和7年度全国農業大学校等プロジェクト発表会・意見発表会」が開催され、本校から5名の学生が参加しました。
プロジェクト発表部門には、中国四国ブロックの代表として、野菜コース2年の小林未来さんが発表しました。
小林さんは「イチゴ新品種‘堅しろう’の特性と活用方法を探る」という題目で発表しました。なんと、発表者15名のトップバッターでした。前日もかなり緊張していた小林さんですが、本番では一番手にもかかわらず、緊張を感じさせない堂々とした発表でした。
夜の交流会では、他校の学生と交流を深めたり、ビンゴ大会を楽しみました。

最終日は、「私の将来と農業のあり方」というテーマで、1グループ4~5名程度に分かれて自由に意見交換をしました。

帰りの新幹線の都合上、すべて参加することはできませんでしたが、全国の同世代と農業に対する想いや考えを共有することができた3日間でした。
そしてプロジェクト発表会で発表し、優良賞を受賞された小林さん、おめでとうございます!
なお、本大会の結果については、以下のページでご覧になれますので、ご確認ください。
http://www.noudaikyo.jp/report/report01.html