遺跡の土壌には、種子や花粉、プラント・オパールなど、当時の植生を考える手掛かりが含まれています。これらの種別を調べたりすることで、弥生時代当時の遺跡周辺の景観や栽培植物の状況などを明らかにすることができます。
今回の講座では、岡山理科大学基盤教育センター准教授の那須浩郎(なす ひろお)先生を講師にお招きし、種子資料の特徴や観察の仕方等について解説いただいた後、参加者の皆さんにも遺跡から出土した種子を実際に顕微鏡で観察し、現生種子標本のサンプルと比べながら分類・同定する体験をしていただきます。
約2千年もの時を越えて姿を現した弥生時代の小さな種子を観察して、当時の植生について考えてみましょう!
【妻木晩田遺跡松尾頭地区から出土した種実遺体】
左からイネ、アワ近似種、キビ近似種、モモ核、マメ科




講座の内容等、詳しくはチラシ↓↓↓を御覧ください(クリックするとPDFファイルが開きます)。

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