妻木晩田遺跡では、昨年に引き続き「妻木新山(むきにいやま)地区」の発掘調査を行っています。
妻木新山地区では、これまで丘の上を中心に200棟を越える建物跡(竪穴住居跡や高床倉庫跡)が確認されています。
今回、調査を行っている場所は、妻木新山(むきにいやま)地区の中でも日当たりが良い斜面地です。
この斜面からは竪穴建物跡や段状遺構(斜面上部を削って平坦面を造成する)、土坑が見つかっています。
これらの遺構は何に使われたのか?ムラにとって重要なものだったのか?を明らかにするため発掘調査を実施しています。
○発掘調査現地解説のお知らせ○
第1回目は8月29日(金)に現地案内を開催します。
各月の第2・第4金曜日に調査担当者の現地解説を実施します。
・現地公開:各月第2・第4金曜日の午後1時~ 15分程度(現地にお集まりください)
現地までのマップはこちら(クリックするとPDFファイルが開きます)>>

発掘調査の様子
