作成日:2023年05月21日
令和5年度の発掘調査を始めました

 新緑のまぶしい季節となりました。
 先日、国史跡青谷上寺地遺跡でも今年度の発掘調査が始まり、ここむきばんだ史跡公園でも5月15日(月)から発掘調査を始めました。
 この調査は、昨年度に引き続き行っているもので、妻木晩田遺跡の人口が拡大する弥生時代後期前葉から中葉(1世紀後半から2世紀前半)にむきばんだムラの人々がこの斜面地をどのように使っていたのか探るため、当時の人々が斜面に残した痕跡を調べていきます。
 調査地は南向き、日当たり良好の斜面で水場へのアクセスも抜群。弥生時代のむきばんだムラの中でも好条件、好立地のこの場所からはどのようなものが見つかるのでしょうか?
 発掘調査現場は、毎週水曜日の午後1時から公開します。リアルタイムで発掘調査に触れる絶好の機会です。是非、現場においでください。

※現地公開は雨天の場合は中止となります。雨予報の場合は中止となる場合がありますので、事前にお問い合わせください。

 

※現場見学及び、現場担当職員による解説(現場公開)についてはこちらのページに詳細を掲載しています→妻木晩田遺跡第40次発掘調査の公開

土の堆積を確認するための溝を掘っています

土の堆積を確認するための溝を掘っています

 

【休園日】

  • 7月の休園日
    7月22日(月)
  • その次の休園日
    8月26日(月)
  • 年末年始の休園日
    12月29日~1月3日

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