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鳥取砂丘レンジャー日記

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2013年6月20日

雨がうれしそうです

この2日、砂丘には恵みの雨が降っています。

尻無川も元気を取り戻したかのように、雨が降り出す前の倍の長さになりました。
尻無川の様子

川の中では、アメンボが気持ち良さそうに泳いでいます。
アメンボ

しばらく姿が見えなくて心配していたアマガエルも元気な姿を見せてくれました。
アマガエル

植物も元気を取り戻したようです。

ウンランは、その葉っぱに水を蓄えているかのよう。
ウンラン

でも昆虫たちは、雨が少し苦手なようです。

ハマゴウの葉に隠れるコメツキムシ。
ハマゴウに隠れるコメツキムシ

砂のくぼみで雨をしのぐバッタの姿も。
バッタ

雨ならではの景色が見られました。


(オレンジレンジャー)

砂丘事務所 2013/06/20

2013年6月18日

久しぶりに雨がポツポツ、恵みの雨。

本日の鳥取砂丘は、午後から待望の雨が降りました。午前中は湿度も多くジメジメ、、昆虫達も雨が待ちどうしいようです。
雨の量は少なかったのですが、それでも とても涼しく感じました。




さてさて、毎日、砂丘の中を巡視していても発見があるもので、、。
何でこんな所に、こんなものがあるの?、って不思議です。

今日は、これです。
今年はオアシスの源、尻無川は少雨のため川の長さが短くなり、砂場が広がっています。その附近に土器の欠片が地面から出ていました。


砂丘の中では、時々、土器が見つかりますが、誰かが破片を拾ってここへ置いたものなのか、それとも先人達がここで水を汲んでいた証しなのか?
何れにしても鳥取砂丘は、大昔から人とのかかわりがあり、わりと にぎやかな場所だったのかなぁ~私なりに感じています。

そして、この抜け殻は?たぶん最初の写真の「蜂」ですかね~?
(調査中です。)


それから、水の無いオアシスに乾燥した「ハリセンボン君」が登場です。
カラカラに乾いていましたが、尖った針と頑丈そうな口はそのままでした。


何かにつけて、今日の雨は恵みの雨だったようです。
砂丘にいると雨水の大切さをしみじみと感じさせられます!

~青レンジャー~

砂丘事務所 2013/06/18

2013年6月12日

カラ梅雨。

今日も暑い!台風3号が急に反れてしまい、昨日、今日と気温が上昇し30度超えです。
昨日のこの写真で暑さが伝わりますでしょうか。どちらが暑そうですか?
晴れた日の一面の砂景色は圧巻です!




それから、上空を眺めていると、その雲の形の変化にも驚かされます。


その後、この雲を写真に撮りましたが、こんな雲の形は、はじめて見ました!


さて、今日はこの暑さの中でも、地元の小学生が砂丘学習に来ていて、観光客の方々から、「元気でいいですね~、昔を思い出します。」(笑)とのお話。


これから、夏本番が近くなり、砂の温度も急上昇します。晴れた日の砂丘は予想より暑くなりますので、熱中症に気をつけましょう。

~青レンジャー~

砂丘事務所 2013/06/12

2013年6月11日

お似合いですね

愛知県からの観光客のかたです。

沖縄で購入された衣装が涼しげで

砂丘にとってもお似合いでした。

アラビア風衣装の男性

「砂丘をひとことで表すなら 地球だ」とおっしゃられました。

(グリーンレンジャー)

砂丘事務所 2013/06/11

2013年6月10日

多鯰ヶ池カヌーツアー

謎と魅力を秘める多鯰ヶ池。
その多鯰ヶ池をカヌーで一周できるんです。


鳥取砂丘再生会議が支援している鳥取砂丘新発見伝イベント「睡蓮の花とミズクラゲの多鯰ヶ池を楽しむカヌー」が、睡蓮の花が満開の、今、開催されています。

6月は毎週土日曜日、ちょっと休んで、8月31日から9月23日まで毎週土日曜日・祝日に開催されます。
詳しくは、鳥取砂丘新発見伝のホームページで。


今日は、昨日あったカヌーの様子をお伝えします。

初めての方でも、インストラクターがやさしく教えてくれますので大丈夫です。
まずは、カヌーをこぐためにパドルの使い方、座り方をしっかり覚えてから。
パドルの使い方の練習

カヌーの座り方


ちゃんと覚えたら、さあ多鯰ヶ池へ繰り出そう!
さあスタート

カヌーには二人乗り用もあるので、お父さんと一緒に乗ることもできます。
二人乗りのカヌー

途中、多鯰ヶ池の水量が減っている今の時期に水面から現れる「磯ノ御前島」で一休み。
磯ノ御前島で一休み

多鯰ヶ池は睡蓮が満開。途中で沢山見ることができます。
睡蓮の花

多鯰ヶ池の奥では、実際に睡蓮の咲いている中まで入って行ったり、観察することもできます。
睡蓮の観察

池の畔に生えている樹木の下もカヌーならスイスイと行くことができます。
樹木のそばで

最後は、お種伝説の柿の木があったと云われる小島に上陸。
小島に上陸

約2時間のカヌーでしたが、参加された方は皆さん満足そうな笑顔でした。


(オレンジレンジャー)

砂丘事務所 2013/06/10

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