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鳥取砂丘レンジャー日記

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2011年11月17日

鳥取砂丘イリュージョン情報-1

本年も恒例となりました、「鳥取砂丘イリュージョン9」が開催されます。
鳥取砂丘周辺で、12月10日(土)から25日(日)の間、20万球を超える明かりが皆様をお待ちします。
そして、その準備が始まりました。 下の写真は市営駐車場の樹木にイルミネーションの取り付け作業を行っている風景です。
電球取り付け作業

そして、階段横の斜面でも作業が始まりました。 昨年はここに、ハマヒルガオのイラストが綺麗な明かりで表現されていました、今年は何が出来るのかな ????
作業中

今年も一緒に砂丘イリュージョンを盛り上げてくれる仲間を募集しています。
ボランティアスタッフとして、一人でも多くの方の”知恵”と”力”を貸して下さい。
詳細は  http://www.tottori-sakyu.jp/  でご確認下さい。

(赤レンジャー)

砂丘事務所 2011/11/17

2011年11月16日

鳥取砂丘の海蘭(ウンラン)。

本日の鳥取砂丘はよく晴れ、昨日の砂嵐が不思議なくらい、ポカポカ陽気となりました。みなさんも、日差しがまぶしく写真を撮る時の表情は・・目を閉じないように頑張っておられました。


オアシスは鏡のようになって、水辺を歩く方々の姿は水の中に反射していました。オアシス



さて、この時期は花で言うと、菊の花が綺麗なシーズンですね。
鳥取砂丘では、蘭(ラン)ではありませんが、「海蘭(うんらん)」という砂丘植物が、今も開花しています。
浜辺で見かける植物で8月~9月ごろ、枝先に黄白色の花を数個つけますが、11月になっても、なぜか砂丘の中で見ることができます。
海蘭(ウンラン)

ウンラン

砂丘へお越しになられたら、鳥取砂丘ジオパークセンターなどに、「鳥取砂丘探検マップ」をご用意してありますので、是非、ご活用ください。

今日も探検マップを片手に、風紋や植物などのお尋ねがありましたよ!

(青レンジャー)

砂丘事務所 2011/11/16

2011年11月15日

これが!大量の砂を運んだ風。

本日の鳥取砂丘、午前中は昨夜の降雨で砂は湿っていましたが、しだいに青空が見られ晴れました。そして、砂も乾き始めたので、風紋日和?・・と思っていました。


ところが、だんだんと風が強まり、一気に砂嵐となりました。


毎秒10mを超える風が吹くと砂が激しく動きます。
馬の背頂上

皆さんは、思わず、しゃがみ込もうと・・されますが腰を下ろすと逆に砂をかぶります。
こんな時は、あまり無理をしない方がいいです。


でも、なぜか?こんな時でもカメラ片手に、接近される方もいます。だって・・こんな風景は鳥取砂丘だからこそ!見ることができるから・・。
きっとそんな思いで一生懸命にシャッターを押されているんでしょうね!

(青レンジャー)

砂丘事務所 2011/11/15

2011年11月14日

遅咲きの撫子(なでしこ)。

本日の鳥取砂丘は天候の変わりやすい一日でした。午前中は小雨が降ったり止んだり・・。 でも午後からは晴れ間も見られました。日が差すと少し暖かい感じがしました。
馬の背(第2砂丘列)

砂丘正面階段を登って、左側方向へ歩くと普段はあまり人に知られていない場所があります。
地形は、斜面が湾曲していてスリバチ状となっており、追後(おいご)スリバチと呼ばれています。砂丘の中では、この場所も見てください。
追後すりばち

この場所は以前、赤レンジャーの日記でもご紹介しましたが、今や、日本中の、・・またサッカーが好きな人なら、必ず知っていると言っても過言ではない!                      「なでしこ」の花が咲いています。
かわら なでしこ

秋の七草の一つでもあり、6月頃から8月頃にかけて開花するそうですが、どうも早咲きと遅咲きのものがあるみたいです。
鳥取砂丘では、両方が見られましたね。やはり砂丘は日当たりがよい為でしょうか?
今日、私が見た感じでは、色はピンクと言うより、紫色に近いと感じました。
そして、「遅咲きのなでしこ」の花ですが・・しばらく、じっと見入ってしまいました。

16時ごろの風景です。雲のすき間から砂丘に差し込む光り。


この時期は、日が暮れるのが早いですね~。                              
広い砂丘の中では、油断しないように!
(青レンジャー)

砂丘事務所 2011/11/14

2011年11月12日

砂丘の地下をのぞいてみよう!

今日は、鳥取砂丘魅力満喫ジオツアー第7弾「砂丘の地下をのぞいてみよう!」を開催しました。

ちょっと参加者は少なかったのですが、参加した子ども達には喜んでもらえたと思います。

鳥取砂丘。砂ばかりではありません。
じゃあどうなっているのかな?

まずは、そこからお勉強です。


現在地上で見たり、歩いたりしている砂を「新砂丘」といい、その下には約5万年前に噴火した大山の「火山灰」、その下にはまた砂がありますがそれを「古砂丘」といいます。

そういった地層からできています。

その地層を実際に見学しました。



この地層の様子をスケッチして、実際に紙の上にレプリカを作りました。

それぞれの地層の砂や土を糊で紙にひっつけます。
砂がうまくひっつかず、苦労する子どものいましたが、皆さん楽しくしていました。





次は、火山灰はどんな鉱物でできているのかを調べました。

火山灰をきれいに洗って余分なゴミなどを取り除きます。
そうすると鉱物だけが残ります。黒く見えるのが鉱物です。




皆さん、初めての体験にとても喜んでおられました。

火山灰の鉱物はこれです。



輝石、鉄鉱石、石英などを抽出できました。


なお、今日のジオツアーで使った砂や土は、公園区域外のもので地権者の許可をいただき採取したものを使っています。

公園区域内で勝手に持ち帰ると、自然公園法に違反しますのでご注意ください。


(オレンジレンジャー)

砂丘事務所 2011/11/12

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