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鳥取砂丘レンジャー日記

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2013年6月18日

久しぶりに雨がポツポツ、恵みの雨。

本日の鳥取砂丘は、午後から待望の雨が降りました。午前中は湿度も多くジメジメ、、昆虫達も雨が待ちどうしいようです。
雨の量は少なかったのですが、それでも とても涼しく感じました。




さてさて、毎日、砂丘の中を巡視していても発見があるもので、、。
何でこんな所に、こんなものがあるの?、って不思議です。

今日は、これです。
今年はオアシスの源、尻無川は少雨のため川の長さが短くなり、砂場が広がっています。その附近に土器の欠片が地面から出ていました。


砂丘の中では、時々、土器が見つかりますが、誰かが破片を拾ってここへ置いたものなのか、それとも先人達がここで水を汲んでいた証しなのか?
何れにしても鳥取砂丘は、大昔から人とのかかわりがあり、わりと にぎやかな場所だったのかなぁ~私なりに感じています。

そして、この抜け殻は?たぶん最初の写真の「蜂」ですかね~?
(調査中です。)


それから、水の無いオアシスに乾燥した「ハリセンボン君」が登場です。
カラカラに乾いていましたが、尖った針と頑丈そうな口はそのままでした。


何かにつけて、今日の雨は恵みの雨だったようです。
砂丘にいると雨水の大切さをしみじみと感じさせられます!

~青レンジャー~

砂丘事務所 2013/06/18

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