平成20年11月の鳥取市の消費者物価指数は、総合で101.4(平成17年=100)となり、前月比は0.4%の下落、前年同月比は1.6%の上昇となった。
前月に比べて下落した主な要因は、「自動車等関係費」、「他の光熱」、「野菜・海藻」などの値下がりである。
前年に比べて上昇した主な要因は、「穀類」、「家賃」、「菓子類」、「魚介類」、「ガス代」などの値上がりである。

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(1)上昇した主な費目
食料のうち魚介類(11.5%)※
食料のうち果物(29.6%)
(2)下落した主な費目
交通・通信のうち自動車等関係費(-4.7%)※
光熱・水道のうち他の光熱(-24.4%)※
食料のうち野菜・海藻(-7.1%)※
※費目中の主な品目
・「魚介類」…さんま、たい、いか、かれい、さば等
・「自動車等関係費」…ガソリン、カーナビゲーション等
・「他の光熱」…灯油
・「野菜・海藻」…ほうれんそう、はくさい、レタス、ブロッコリー、だいこん、たまねぎ等
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(1)上昇した主な費目
食料のうち穀類(10.8%)※
住居のうち家賃(1.4%)
食料のうち菓子類(8.7%)
食料のうち魚介類(7.2%)※
光熱・水道のうちガス代(10.1%)
(2)下落した主な費目
交通・通信うち自動車等関係費(-2.4%)※
食料のうち果物(-10.7%)※
教養娯楽のうち教養娯楽用耐久財(18.3%)※
※費目中の主な品目
・「穀類」…食パン、スパゲッティー、即席めん、生中華めん、ゆでうどん 等
・「魚介類」…あじ、いわし、かれい、さんま、たい、さば、いか、かき(貝) 等
・「自動車等関係費」…ガソリン
・「果物」…りんご(ふじ)、かき(果物) 等
・「教養娯楽用耐久財」…パーソナルコンピューター(ノート型)、テレビ(液晶)、カメラ 等