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2024年の干支は辰年!

白うさぎ年は終わりましたが、辰年も鳥取県が盛り上がること間違いなし!

なぜなら、鳥取県は龍の形だから。

そこから生まれた「とっとリュウ」で今年も推していきます!!

鳥取県内には、日本一長いとされる龍の彫刻が圧巻の神崎神社をはじめ、

龍の言い伝えが残る絶景スポットや龍の名前が入った人気店などがあります。

このサイトでは、辰年関連スポットの情報を随時お届けしていきます!

辰年にちなんだスポットを巡ればご利益があるかも!?

新年も鳥取県へぜひお越しください。

龍のように首を長~くして待っとります!

 

辰年マスコットキャラクター「とっとリュウ」見参!!

「鳥取県って龍の形に見えるかも…」というふとした気づきから、ページのトップにある鳥取県オリジナルの辰年マスコットキャラクターが誕生しました!

その名も「とっとリュウ」です! 

強面ながら、願いが叶う「宝珠」ならぬ梨を持ったおちゃめな一面も。

辰年に龍のかたちをした鳥取県を訪れて、ぜひ辰年スポット巡りを!

今年の鳥取県は「とっとリュウ県」で推していきます!!

  

イベント・キャンペーン情報

「とっとリュウ」に関するさまざまなイベントを実施しています。

  

とっとリュウ県周遊キャンペーン デジタルスタンプラリー」始まりました!

「龍」にまつわる県内の観光スポット10カ所を巡り、抽選で30名に鳥取旅行券や特産品詰め合わせセットをプレゼントします。

期 間:202415日(木)~31日(日) 

詳しくは特設サイトでご確認ください

https://tottoryu-ken.magic-plus.net/

「#とっとリュウ」Instagramキャンペーン開催!

 「#とっとリュウ」Instagramプレゼントキャンペーンを1月31日から開催します。

 鳥取県内の「龍」に関する名所や名物、龍に見える風景など、思わず誰かに教えたくなるような写真を「#とっとリュウ」をつけてInstagramに投稿していただいた方には、抽選で豪華賞品をプレゼント!皆さまからのたくさんの投稿をお待ちしております。

実施期間:令和6年1月31日(水)~令和6年3月31日(日)

キャンペーン詳細はこちら>>

  

■龍の玉クレーンゲーム始まりました!

※イベント期間は終了しました

クレーンゲーム「つかもうぜ龍の玉!『とっとリュウ』よ!願い叶え玉え!」が1月12日(金)からとっとり・おかやま新橋館(東京都港区)で始まりました。

1回500円でカプセルならぬ宝珠をつかめば、鳥取開運旅行や松葉がに入りの辰年鍋など豪華賞品が当たります!

1月25日(木)まで毎日開催しておりますので、ぜひぜひ運をつかみにお越しください!!

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日本一長い!?龍の彫刻があるパワースポット「神崎神社」

 建物の随所に掘られた見事な彫刻で全国的にも注目を集める神崎神社(琴浦町)。

中でも本殿向拝の天井に彫られた全長16メートルの龍は圧巻。

龍が持つ宝珠の下で家内安全や縁結びなどを願うと叶うといわれるパワースポットとしても知られています。

全景

宝珠

神崎神社と、龍渓図のある清元院をめぐる開運琴浦昇龍巡りも展開中。 

詳しくは琴浦町観光協会HPへ→https://www.kotoura-kankou.com/dragons/

 

神秘的な光景が見られる龍神洞

山陰海岸ジオパークの一角に、山陰最大級の海食「龍神洞」があります。岩美町の羽尾岬の先端に位置し、幅8m、高さ10m、奥行き150mの巨大な洞窟です。
崖の中腹に口をあける丘龍神(おかりゅうじん)は内部で海龍神(うみりゅうじん)とつながり、風と波の音が響きあって龍神の雄たけびのように聞こえます。

洞窟の奥には海水が神秘的な緑色を帯びて溜まり、洞窟の外から差し込む光が美しい水面をきらめかせる神秘的な光景が見られます。

 昭和2年に作家・島崎藤村は小舟で海龍神の中へ入り、夏でも冷たい空気や底知れぬ水の色に驚嘆したと伝えられています。

カヤックやSUPでも人気スポットとなっており、5~6月には辰年限定の遊覧船ツアーも実施される予定です。

 
   龍神洞

中国から伝わったドラゴンカヌー

古代中国で生まれた世界最古の手漕ぎ舟「ドラゴンカヌー」。

船首が龍頭になっており、かじ取り役が太鼓をたたきながら漕ぎ手がリズムを合わせて前進します。

 湯梨浜町の東郷湖では「東郷湖ドラゴンカヌー大会」を毎年開催。

10人編成のチームが出場し、にぎやかに競い合います。

20人以上でドラゴンカヌー体験の受け入れも行っています。

https://togo-dragon.com/

ドラゴンカヌー

  

古曳盤谷が描いた龍の天井画

古曳盤谷筆龍之図天井画(こびきばんこくひつりゅうのずてんじょうが)は、米子市出身で江戸時代後期に活躍した南画家、古曳盤谷(1804~85)が阿陀萱(あだかや)神社(同市橋本)拝殿中央の天井に描いた。

描かれているのは浮遊する龍で、宝珠に鮮やかな朱色を入れることで、墨画の龍が生き生きと表現されているのが特徴的。

近世の日本画に大きな影響を残した古曳盤谷の、初期作品の傑作。

古曳


手で揚げる!? 話題の唐揚げ店「昇龍軒」

唐揚げ専門店「昇龍軒」(八頭町郡家662)は、串に刺した唐揚げを販売する人気店。

外はパリパリ、中はジューシーな味わいが地元の人たちに親しまれており、塩、コショウ、カレーの3種類が売られています。

店主が熱した油から素手で唐揚げを取るインパクト大の調理法で、メディアでも取り上げられて話題となっています。

串刺しした唐揚げはまるで昇り龍!

https://oideyazu.com/spot/shouryuken/

昇龍軒


荘厳な神社に彫られた「三体の龍」

西暦1200年ごろに建立されたとされる蚊屋島神社(日吉津村)は、古くから「日吉津の大神宮さん」と呼ばれて親しまれてきました。

明治元年に再建された本殿の造りや機能性が評価され、平成30年には国の登録有形文化財に登録されています。

拝殿と向拝の上部には三体の龍が彫られ、江戸後期の木彫師、小林如泥晩年の作品と伝えられています。

三体の龍

  

最後に本ページの担当課    鳥取県 政策戦略本部 政策戦略局 広報課
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