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鳥取県中部圏域の中核病院として、県が運営している病院です。
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病院からのメッセージ

 鳥取県倉吉市中心部に位置する総合病院です。
 鳥取県中部地域の病院の中で最大規模の病床数を有し、診療科数25の急性期型病院です。
 研修医のために臨床研修指導医39人を抱えているため多岐にわたる臨床経験を積める環境を整えています。
 ぜひ鳥取県立厚生病院での研修をご検討ください。

病院の特徴

1.鳥取県中部全地域と岡山県北部の一部の急性期・救急医療の中核を担っています。
2.小児産科医療、周産期医療の中核を担っています。
3.循環器疾患、脳血管障害の急性期治療を行っています。
4.がん診療連携拠点病院としてがん治療を行っています。
5.地域医療機関との濃厚な連携医療を展開しています。

沿革

1930年6月 「有限責任利用組合厚生病院」開設
(昭和5年)(日本初の産業組合立病院)
1963年4月  鳥取県中部厚生農協連合会より、県に
(昭和38年) 移管され、鳥取県立厚生病院として開設12月倉吉市新田中に新築移転
1981年5月  倉吉市上灘土地区画整理事業の完成に
(昭和58年) 伴い倉吉市東昭和町150に地番変更
1986年5月  増改築工事の完了で300床になる
(昭和61年)
2007年5月  新外来・中央診療棟感染症病棟新築
(平成19年) ヘリポート造設