鳥取砂丘レンジャー日記

2012年10月12日

いい風が吹いていました

昨夜は砂丘にも結構な量の雨が降ったようです。
そのため、一時的にオアシスに水が溜まったようです。

残念ながら、朝には枯れていたようですが、水が溜まったあとがしっかりと残っていました。
オアシスと尻無川

尻無川の先端は、砂丘に染み込んだ雨水が湧き、時間がたつにつれ長くなっていきました。

雨に濡れた砂は日が当たれば乾きますが、風が吹いても乾きます。

今日は日中7メートルぐらいの風がずっと吹いていたので砂もよく乾きました。
乾いた砂は風で飛ばされ、馬の背の頂上は足下の砂が飛んでいるのがはっきりと見ることができました。
馬の背頂上の飛砂の様子

いい風が吹けば砂丘にできるのが風紋です。
今日は、砂丘のあちこちで風紋ができていました。人が歩いた跡もすぐに砂が覆って、風紋ができていました。
風紋

明日の朝はもっときれいな風紋が見られると思います。


《おまけ》
今日はとてもきれいな夕日でした。
カメラマンの腕については、どうかご勘弁を。
馬の背の夕日


(オレンジレンジャー)

砂丘事務所 2012/10/12

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