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鳥取砂丘レンジャー日記

2010年8月25日

わくわく探検隊ツアー報告

砂丘レンジャーイエローから、8月21日に行われたトワイライトツアー:わくわく探検隊の報告です。 なにやら、イエローは最後になって叫んでいますが、とにかく、ツアーの様子を聞いてみましょう。

「砂丘から、こんにちは。今回のわくわく探検隊ツアーでは、自然公園財団のジロケン先生とチハル先生を迎えて、じっくり、ゆっくり砂丘を体験してもらことになった。そこで、今日のツアーは、まず、地面を見つめるところから始まる。」

「足跡発見。砂丘では多くの生物たちの足跡を見つけることができる。日中では地面に顔を近づけることは大変だけど、今ならできる。今日はひばりの足跡、からすの足跡、かにの足跡とか発見した。」
わくわく探検隊(追跡)

「ジロケン先生が指差しているこの巣穴の主はいったい何者か?」
わくわく探検隊巣穴

「みんなが見ているその先で、ジロケン先生がその主をそーっと吊り上げた。だが、その正体はここでは言えないな。砂丘できっと見つかる。」
わくわく探検隊(巣穴の主)

「今回のツアーの目的の一つ、夕日を砂丘のてっぺんから眺めよう…。だが、思いのほか海上がかすんでて、残念な結果となった。それでも、馬の背の頂上で海を眺めながら、チハル先生のクイズに挑戦。静かな時間が流れている。」
わくわく探検隊(休息)

「遠くに漁火がみえる。街の灯火のようだ。昼間の砂丘と違い、時間の流れがゆっくりしている。」
わくわく探検隊(漁火)

「さて、今回のツアーでは【海に沈む太陽】を体験できなかったけど、びっくりプレゼントがあった。それは天体双眼鏡を使って月を眺めるというもの。これにはみんな大喜び。夕暮れから星空にかけての砂丘をみんなもぜひ体験してほしい。」

イエローは夕暮れ時の砂丘も気に入ったようです。静かで広大な砂丘で星空を体験してください。そのイエローが、まだ、砂丘の真ん中で叫んでいます。

(声だけ)「みんなぁ、紙芝居のイエローは、まったく、似ていないぞぉ」

砂丘事務所決裁 2010/08/25

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