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鳥取砂丘レンジャー日記

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2009年5月31日

2009年5月31日の鳥取砂丘

世界砂像フェスティバルの最終日ということもあり鳥取砂丘内も大勢の方で賑わいました。
市営駐車場も満車になり、渋滞になるほどでした。
2009.5.31
市営駐車場まで続く渋滞の様子

2009.5.31
条例啓発、ガイドの様子
外国からいらっしゃったお客様には英訳したパンフレットをお渡ししました。
遠い所からありがとうございました。
2009.5.31
条例啓発、ガイドの様子
県外からいらっしゃった学生さん達 とても元気な4人組みで砂丘植物にも興味があるようでした。



株式会社山陰放送の坪山奏子さんがラジオ番組の取材で鳥取砂丘に訪れました。
テレポート山陰などのアナウンサーとして活躍中の女性です。
取材内容は砂丘レンジャーの活動状況です。
2009.5.31
取材の様子
この後、第一砂丘列まで一緒に歩いて取材をしました。

2009.5.31
追後スリバチと坪山さん
私の一押しスポットとして紹介しました。斜面にハマヒルガオの大群落が咲いています。
この模様は後日放送されますのでお楽しみに。(松尾レンジャー)

砂丘事務所 2009/05/31

2009年5月29日

朝靄の砂丘

今朝の鳥取砂丘は霧雨が降り朝靄がかっていました。
2009.5.29
今朝の鳥取砂丘

しばらく歩くとクッキリとした美しい風紋を見ることが出来ました。
2009.5.29
霧雨のせいでしょうか、クッキリと風紋が見えます。足跡をつけるのを躊躇うほどの光景でした。

2009.5.29
海岸部の斜面上部にて撮影 なんだか面白い形になっています。

日々様々な表情を見せる鳥取砂丘をお楽しみ下さい。(松尾レンジャー)

砂丘事務所 2009/05/29

2009年5月29日

カリフラワーに似た花?

鳥取砂丘内で、カリフラワーに似た花を咲かせている植物を見つけました。
2009.5.29

この植物は砂丘植物の一つで、ハマボウフウといいます。
昔は、ハマオオネと呼ばれていたそうです。
セリ科の多年草で、かつては海岸の砂地に多く自生していましたが乱獲が進み昭和30年頃には
絶滅寸前となりました。というのも、葉は食用、根は生薬として利用されるからです。

鳥取砂丘内でなかなか見つけることが出来ません。
個数が少ない希少な植物ですので、採取しないで下さい。
2009.5.29
ハマボウフウ(2009年5月29日撮影)

鳥取県北条町で人工栽培をして出荷・販売しているみたいです。
そちらを食してみてはいかがでしょうか。という、私も食べたことがありません。
(松尾レンジャー)

砂丘事務所 2009/05/29

2009年5月27日

夕日も綺麗

今日は25度くらいの気温で過ごしやすい一日ですが、最近真夏日並みの暑さになる日もありました。

そのせいでしょうか。早くもセミの鳴き声が松林から聞こえてきました。

セミも勘違いするくらいの気温なのでしょうか・・・。

さすがに夕方になると涼しくなります。

その時間帯に馬の背を眺めると夕日が沈んでいく様子を見ることができます。

漁火もいくつか確認できました。

多くのカメラマンの方がいらっしゃいました。

美しい夕日もお楽しみ下さい。(松尾レンジャー)
夕日


砂丘事務所 2009/05/27

2009年5月26日

ハマウツボの開花

今日、ハマウツボの開花を初めて目にしました。

ハマウツボは、ハマウツボ科の一年生の砂丘植物です。

カワラヨモギの根に寄生して、15cmくらいの大きさで直立して紫色の花をつけます。

砂丘中心部・内陸部では見たことがありません。海岸のカワラヨモギ群落の中で発見しました。

なかなか見ることができない砂丘植物の一つだと思います。(松尾レンジャー)
2009.5.26
ハマウツボの群落(2009年5月26日撮影)

2009.5.26
ハマウツボの開花(2009年5月26日撮影)

カワラヨモギに寄生する完全寄生植物です。

2009.5.26
内陸部のカワラヨモギ群落(2009年5月26日撮影)

なぜかハマウツボは寄生していません。

カワラヨモギも砂丘植物の一つです。キク科で直径1mにも達する株になります。







砂丘事務所 2009/05/26

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