季節調整済指数(平成12年=100)によると、生産指数は63.2で前月比▲4.2%の低下、出荷指数は74.0で前月比▲7.5%の低下、在庫指数は62.9で前月と同水準となった。
生産は、電気機械工業、輸送機械工業、金属製品工業などが低下し、一般機械工業、プラスチック製品工業、家具工業などが上昇した。
出荷は、電気機械工業、パルプ・紙・紙加工品工業、輸送機械工業などが低下し、食料品・たばこ工業、プラスチック製品工業、木材・木製品工業などが上昇した。
在庫は、食料品・たばこ工業、パルプ・紙・紙加工品工業、プラスチック製品工業などが上昇し、電気機械工業、家具工業、繊維工業などが低下した。
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主要4業種別生産動向をみると、電気機械工業は液晶素子、民生用電気機械器具、通信機械器具などが低下し、前月比▲5.6%の低下となった。
食料品・たばこ工業は、その他の食料品、清酒などが低下し、前月比▲0.6%の低下となった。
一般機械工業は、金型などが上昇し、前月比7.8%の上昇となった。
また、繊維工業は、織物製品が上昇し、前月比1.6%の上昇となった。
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季節調整済指数では、生産及び出荷は前月比で2か月ぶりに低下し、在庫は前月と同水準となった。
原指数では、生産は5か月連続、出荷は6か月連続、在庫は2か月連続で前年同期を下回った。


