人形峠環境技術センター安全等連絡協議会
「とっとり共生の森」の最近の動きと参画企業の取り組み状況を御紹介します。 参画企業ごとの取り組み状況は、次の3つの方法でご覧いただけます。
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2026年10月3日
令和8年10月3日(土)、日野郡日野町下黒坂地内の「ミヨシ産業鵜の池共生の森」において、株式会社ミヨシ産業の皆さん30名が、通算4回目となる森林保全活動としてクヌギとサルスベリの苗木を植栽されました。
開催にあたり、ミヨシ産業谷野代表取締役社長から「木材事業者として森林保全に興味を持ってもらいたい。育てた木を我々がどのように使っていくのか考えながら楽しんで作業をしてほしい。」とご挨拶がありました。
次に、日野町近藤町長が「活動の場として日野町を選んでもらえて嬉しい。自然資本を価値あるものとして世の中に認識してもらい、町が賑やかになればと思う。今日は楽しんで森林に触れあってほしい。」とご挨拶されました。
その後、鳥取日野森林組合の川上組合長が「ミヨシ産業には鳥取の木を使って木造率を延ばしてもらっている。川上から木を出す仕組みを一緒に作っていきたい。」とご挨拶され、作業を開始しました。
参加された社員の皆さんは、鳥取日野森林組合から植栽方法の説明を受けた後、クヌギ240本、サルスベリ50本の苗木を植えました。
植樹後は、レクリエーションとしてしいたけ原木の組み伏せ、薪割り体験、チェーンソー体験を行いました。
最後にミヨシ産業谷野代表取締役会長から「今日は仕事を離れていい体験をさせてもらった。日野町と山とミヨシ産業は切っても切れない関係。今日はありがとうございました。」とご挨拶がありました。
参加者の皆さんからは、「笹の根がしっかり張っていて穴を掘るのが大変だったが楽しかった。」「薪割りは見ていると簡単そうなのに、いざ自分でやってみるとなかなか割れなくて難しかった。」などの声が聞かれました。
(株)ミヨシ産業 谷野代表取締役社長挨拶
日野町 近藤町長挨拶
鳥取日野森林組合 川上組合長挨拶
植樹開始です 穴掘りが大変!
しっかりと植え付けていきます
植え残しがないか全員で確認します
しいたけ原木を組み伏せました
収穫は来年です
薪割り体験
広葉樹は硬くてなかなか割れません
チェーンソー体験
(株)ミヨシ産業 谷野代表取締役会長挨拶
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