鳥取県中部圏域の中核病院として、県が運営している病院です。
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看護局日記

紹介動画

看護局の紹介をしています。以下の動画をご覧ください。

  
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2018年8月10日

高校生一日看護師体験を開催しました(7月31日)

県中部5つの高校から39名の高校生が参加され、病棟での看護体験や救急外来、分娩室・新生児室、手術室での体験・見学を行いました。
病棟では指導者とともに足浴や手浴、体温や血圧測定などを行い、患者の皆さんとお話しながら直接触れ合う機会が持てました。またDMAT車に乗ったり、ストレッチャーや手術台での患者体験、妊婦ジャケットでの妊婦体験も行いました。
高校生の皆さんからは、「普段体験出来ない貴重な体験が出来てよかった」「看護師になりたい気持ちが強くなった」「患者さんとお話する事が出来て楽しかった」「お風呂の介助のあと患者さんが笑顔を見せてくださりよかった」など、たくさんの感想をいただきました。
この体験に参加して下さった方が、看護への道を選択され、一緒に働く日が来ることを心待ちにしています。

    



in 研修・教育

2018年2月28日

「平成29年度 院内看護研究発表会」(1月27日)

 指導講師の初田玲子先生(鳥取県立倉吉総合看護専門学校教務課長兼教務主幹)をお迎えし、平成29年度院内看護研究発表会を開催しました。
 今年の研究は8題。看護実践、人材育成、母性看護、他部署との連携に関して、個人やグループで取り組んだ研究の成果を発表し、参加者全員で共有しあいました。
 研究者の皆さん、日常業務をしながらの研究への取り組みは、さぞかし大変だったと思います。お疲れ様でした。
 そして、患者様、ご家族をはじめ、ご協力いただいた皆様、ご指導いただいた初田先生に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。


in 研修・教育

2017年11月27日

医療安全大会を開催しました(11月27日)

 医療安全週間のイベントとして、職員の医療安全意識の向上のために、今年度は医療安全大会を企画しました。
大会では、医療安全推進担当者会で活動している5つのワーキンググループが、それぞれ安全な医療提供のために取り組んでいることを発表しました。
 また事故を未然に防ぐことができた「グッドジョブ」な行動に対し、4名の職員が病院長より、「グッドジョブ表彰」を受けました。
全体の様子  










in 研修・教育

2017年10月29日

<第2回 認知症ケア研修会を開催しました>(10月29日)

 高齢者への適切な看護、対応には、高齢者の特徴を正しく理解することが基本となります。今回、鳥取大学医学部保健学科(成人・老人看護学講座)教授 山本美輪先生を講師にお迎えし、「高齢者の理解:高齢者が入院するということは」というテーマで、研修会を開催しました。
 研修では、講義のほか、高齢者体験をしました。二人一組になり、塗り絵や階段の上り下り、自動販売機でお茶を買うなど、高齢者の日常生活を擬似的に体験し、高齢者の体の特徴を体感することで、気持ちも含め考えることができました。後半は、アルツハイマー型認知症の症状の経過をもとに、高齢者の心や尊厳について学びました。
 高齢者看護の土台・基本について、各自が学び、考えを深めることができた、大変、有意義な研修でした。
   








                サポーターや重りを付けて高齢者体験中

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2017年9月30日

看護診断に関する研修会を開催しました(9月30日)

 福井大学医学部看護学科教授 長谷川智子先生をお招きして、看護診断に関する研修会を開催しました。
「看護が見える看護過程の展開」をテーマに第1部は「看護診断の基礎知識」「定義や根拠」「近年の変更点」の講義をして頂きました。第2部の事例検討では、各部署で看護診断の立案に困ったこと等を長谷川先生から具体的に指導を受けました。
 天気の良い休日でしたが、約100名の看護師が「楽しかった」「わかりやすかった」「また長谷川先生の講演を聞きたい」などの感想が多く寄せられ、盛大かつ活発で学びの多い研修会でした。

       








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