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 救命救急センターは2013年に開設され、鳥取県東部を中心に中部・兵庫県北部の救急車・ヘリ搬送患者を年間約3200件受け入れています。

 心肺停止・交通外傷・脳虚血疾患・心疾患患者などの重篤な患者、心臓カテーテル・脳血管治療が迅速に必要となった方へ、24時間体制で対応させていただいています。

 私たちは、救命救急センタースタッフとして、心肺蘇生コース・外傷コースなどを受講し、日々の救急に対応できるよう体制の充実をはかっております。救急外来では、休日・夜間は受診されるかたへトリアージをおこない診療させていだだいています。また、入院病棟はリハビリ部門と連携をとり、早期の回復へ取り組んでいます。地域連携室職員とも定期的にカンファレンスをもち入院患者・そのご家族へ支援もさせていだいてます。

 当院は災害拠点病院として、DMAT隊員が多く所属しており、東日本大震災・熊本地震など大規模災害に隊員として活動しています。