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当院の歴史は、1891年の私立因幡病院まで遡ることができるが、平成11年に発行された「鳥取県立中央病院50周年記念誌」など、過去において発足は昭和24年2月1日と整理されていることから、発足は従前どおり昭和24年2月と整理する。

※当院の設立は昭和24年(1949年)ですが、その前身は、1891年に開院した私立因幡病院まで遡ることができます。詳しくは、こちらをご参照ください。
昭和24年2月1日
日本医療団鳥取県立中央病院から鳥取県に移管、鳥取県立中央病院として発足
昭和27年4月17日
鳥取市大火により焼失し、鳥取市本町1丁目から鳥取市吉方温泉3丁目に移転新築
昭和50年5月22日
鳥取市江津730番地に移転新築、診療科18科許可病床402床
昭和50年11月27日
腎臓移植手術を実施
昭和51年4月16日
整形外科系病棟(4階西病棟45床)開設
昭和51年6月15日
婦人科、放射線科系病棟(5階西病棟37床)開設
昭和52年5月16日
内科系病棟(7階東病棟48床)開設、これにより全病棟が開設する。
(ただしICUを除く。)
昭和53年6月1日
神経科を精神科に変更、神経内科を新設
昭和54年4月1日
病院組織に病歴管理室を新設、呼吸器外科・心臓血管外科を増設、診療科21科となる。
昭和55年3月12日
厚生大臣から臨床研修指定病院の指定を受ける。
昭和55年9月13日
3階西棟に救命救急センターを開設(使用許可30床、稼働15床、のち20床)
昭和56年4月9日
人工透析棟を建設(稼働15床)
昭和58年8月8日
結核病床22床を15床に変更
昭和60年4月1日
小児外科を増設、診療科22科となる。
昭和62年2月1日
医療計算事務の電算化実施
昭和62年5月22日
骨髄移植手術を実施
平成1年10月1日
形成外科を新設、診療科23科となる。
平成2年4月1日
病院組織を科制から部制に改革。部長を置く。
周産期センター、腎センター、総合検診センターを組織として設置
平成6年10月18日
エイズ拠点病院に選定される。
平成7年4月1日
地方公営企業法全部適用
検査科を中央検査室に変更
平成7年7月1日
内科から循環器科を独立
平成8年9月24日
外来棟供用開始(平成9年2月24日外来棟増築工事完了)
平成9年1月1日
総合検診センターを総合健診センターに、理学診療科をリハビリテーション科に、歯科を歯科口腔外科に変更
平成10年12月8日
臓器提供施設として届出
平成11年5月20日
県知事から災害拠点病院(基幹災害医療センター)の指定を受ける。
平成12年10月1日
救急科を新設、診療科24科となる。
平成12年11月1日
県知事から第2種感染症指定医療機関の指定を受ける。(感染症病床数4床)
平成12年12月18日
日本医療機能評価機構より認定を受ける。
平成13年1月4日
地域医療連携室開設(現地域連携センター)
平成13年4月1日
総合診療科を新設、診療科25科となる。
全面的な院外処方へ移行
平成14年4月1日
病院組織を部制から局制に改革。(医療局、医療技術局、看護局、事務局の4局設置)
中央検査室を検査科に変更。診療科26科となる。
平成14年8月1日
臨床工学技士を配置
平成14年8月3日
ユニセフ・WHOより「赤ちゃんにやさしい病院(Baby Friendly Hospital)」に認定される。
平成15年4月1日
医療安全対策室及び地域医療支援室を設置
平成16年4月1日
鳥取県より禁煙施設に認定
病歴管理室を診療情報管理室へ名称変更
平成16年11月1日
術後回復室(HCU)の設置
平成17年11月1日
新生児集中治療室(NICU)の設置
平成17年12月18日
日本医療機能評価機構よりバージョン4.0の認定を受ける。
平成18年2月1日
電子カルテシステム導入
平成18年4月1日
診療情報管理室から医療情報管理室へ名称変更
平成18年9月4日
外来治療室(外来化学治療室)の設置
平成18年11月1日
母と胎児の集中治療室(MFICU)の設置
平成19年1月1日
結核病床15床を10床に変更
平成19年1月31日
厚生労働大臣から地域がん診療連携拠点病院の指定を受ける。
平成19年3月7日
鳥取県から地域周産期母子医療センターの認定を受ける。
平成19年3月30日
心臓脳血管撮影室の増設(1室→2室)
平成19年4月1日
臨床工学室を設置、医療安全対策室を医療安全・感染防止対策室へ名称変更
平成20年4月1日
臨床研修支援室を設置、理学療法室をリハビリテーション室へ名称変更
平成20年4月1日
DPC導入
平成21年4月1日
呼吸器科と消化器科を廃止(内科に集約)。循環器科を心臓内科、耳鼻咽喉科を耳鼻いんこう科に変更、検査科を病理診断科と臨床検査科に改組し、周産期センターを周産期母子センターに、腎センターを血液浄化室に、総合健診センターを健診室に改組し、25科2センターとなる。
平成21年5月1日
卒後臨床研修評価機構の認定を受ける。
平成21年7月28日
県知事から地域医療支援病院として承認される。
平成22年8月6日
県知事と災害派遣医療チーム(DMAT)の派遣に関する協定書を締結
平成23年5月20日
本館耐震補強工事の完成
平成24年4月1日
県知事から二次被ばく医療機関の指定を受ける
平成25年4月1日
消化器内科、呼吸器内科、腫瘍内科、血液内科、糖尿病・内分泌・代謝内科、消化器外科、糖尿病教育センターを新設。呼吸器外科を呼吸器・乳腺・内分泌外科に、臨床研修支援室を臨床研修センターに変更し、31科5センターとなる
リハビリテーション室を薬局前に移設
平成25年11月5日
救急病棟を本館1階救急外来横に新設
ハイケアセンターを新設し、6センターとなる
平成27年4月1日
集中治療科、緩和ケア科、脳卒中センター、心臓病センターを設置
平成27年11月1日
医療局に設置の中央手術室を廃止し、医療局外に手術センターを設置
平成28年4月1日
総合診療科を総合内科に変更、輸血科を新設し、34科9センターとなる。
平成29年4月1日
緩和ケア科を緩和ケア内科へ変更、女性職員支援室を職員支援室へ変更、地域連携センター内に設置しているがん相談支援室をがん相談支援センターへ変更、滅菌業務の外部委託化に伴い、滅菌材料室を廃止。34科10センターとなる。
平成30年12月16日
新病院が開院。
医事課、地域連携センター、がん相談支援センターを患者支援センターに統合し、34科9センターとなる。