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議員派遣の状況(平成19年度)

韓国江原道との交流再開協議団

1 派遣期間

平成19年11月9日~11日

2 主な日程

11月 9日(金)
米子空港発-仁川空港着
11月10日(土)
江原道議会訪問
愛のキムジャン祭り視察(会場において、江原道副知事と会談)
11月11日(日)
仁川空港発-米子空港着

3 派遣議員

上村忠史、前田 宏、福間裕隆

4 随行者

鳥取県議会事務局 総務課長 森本浩之

(総論)

江原道議会訪問の様子○交流再開について、江原道議会では、概ね前向きの感触を得られた。


(主なやり取り)

鉄永鳥取県議会議長から李江原道議会議長に宛てた書簡をもとに、上村忠史副議長が今回の訪問の趣旨について説明。白善烈副議長から、次のようなコメントがあった。

  • このたびは、江原道議会を訪問していただいたことを感謝し、歓迎する。
  • 江原道と鳥取県は、長い交流の歴史があるが、2年6ヶ月の交流中断という心痛ましい期間があった。
  • 本日朝は雨模様だったが、雨降って地固まるという言葉のとおり、両県は今後固い絆でつながれると思う。そういう中での皆さんの訪問は大きな意味がある。
  • 今回は、短い滞在ではあるが、江原道を楽しんでもらいたい。
  • また、先日のサミットで金知事が束草の航路開設について提案したので、鳥取県も協力してもらいたい。
  • 米子ソウル便の利用促進についても道民の利用促進に協力する。
 

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