男性5人のパーティーは1月24日、大山夏山登山道から登山し、頂上避難小屋に到着後、下山を始めた際に天候が悪化したため、頂上避難小屋でビバークをしていました。翌25日朝、1人が低体温症の症状を訴え、自力下山が困難となり救助を要請しました。
また、男女3人のパーティーは1月24日、大山夏山登山道から登山し、頂上避難小屋に到着後に天候が悪化し、頂上避難小屋でビバークをしていましたが、翌25日朝になっても天候が回復せず、自力下山が困難となり救助を要請しました。
当事者らは救助要請を受けた警察と頂上避難小屋で合流し、下山を完了しました。