詐欺事件被疑者の逮捕(琴浦大山警察署)

 琴浦大山警察署は5月13日、詐欺事件の被疑者として男と女を逮捕しました。

 被疑者らは共謀の上、令和3年7月11日頃から令和6年3月12日までの間、男性から、難病を患う子の治療費等の支払名目に金銭をだまし取ろうと考え、「難病の子の入院費や治療費で、お金が必要だ。」などとうそを言って金銭の交付を要求し、その旨誤信させ、手交又は振込送金により、合計1,925万円の交付を受けたものです。


交通死亡事故の発生(郡家警察署)

 5月13日、八頭郡八頭町の国道29号において、普通乗用車とミキサー車が衝突する交通事故が発生しました。

 普通乗用車を運転していた男性が意識不明の重体で病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。また、普通乗用車に同乗していた女性とミキサー車を運転していた女性が負傷し病院に搬送されましたが、命に別状はありません。


詐欺事件被疑者の逮捕(倉吉警察署)

 倉吉警察署は5月13日、詐欺事件の被疑者として男を逮捕しました。

 被疑者は、女性から、屋根等の修繕工事を請け負い、その工事代金の支払を受けていましたが、被疑者に関係する共済保険会社に預り金を支払えば、既に支払った工事代金の一部と同預り金が返金されるものと女性をだまし、令和6年4月5日頃から同月7日頃までの間、2回にわたり現金合計210万円の交付を受けたものです。


詐欺事件被疑者の逮捕(鳥取警察署)

 鳥取警察署は5月13日、詐欺事件の被疑者として男を逮捕しました。

 被疑者は令和7年5月23日、鳥取市内の男性方において、男性に対し、「飲み歩いているときに会社の経費や自分の財布等が入ったバッグをなくしてしまった。」「現金で10万円貸してほしい。」などとうそを言い、鳥取市内のコンビニエンスストア駐車場において、男性から現金10万円を交付させてだまし取ったものです。

 また、令和7年5月26日、男性に対して「会社の社長に口座の残高を見せろと言われている。」「口座にお金がないことがばれたらまずい。」などとうそを言い、男性名義の口座から被疑者名義の口座に8万円を振込送金させてだまし取ったものです。


特殊詐欺(ニセ警察詐欺)事件の発生

 4月24日、鳥取市に居住する男性のスマートフォンに、警視庁の警察官を名乗る男から電話があり、「資金洗浄事件で逮捕した犯人が、あなた名義のクレジットカードを悪用している。」などと言われ、LINEアカウントからメッセージが届きました。

 男性が同メッセージに返信すると、兵庫県警の警察官を名乗る男から、ビデオ通話で警察手帳を提示されて「あなたの口座が犯罪に使われているか調査する必要がある。調査のため、指定した口座にお金を振り込んでほしい。」と言われ、指定された口座に156万円を送金しました。

 送金後、男から「調査のため、消費者金融からお金を借りることができるか確認してほしい。」と言われ、男性は2社から借入れを行うと、検察官を名乗る別の男から送金を指示され、指定された口座に221万円を送金し、合計377万円をだまし取られる特殊詐欺(ニセ警察詐欺)事件が発生しました。


特殊詐欺(ニセ警察詐欺)事件の発生

 4月7日、東伯郡琴浦町に居住する男性のスマートフォンに、厚生労働省の職員を名乗る男から電話があり、「あなたには、大阪の医療機関から睡眠薬が多く処方されており、違法である。」などと言われました。次に、大阪府警の警察官を名乗る男と大阪地方検察庁の検察官を名乗る男からそれぞれ電話があり、「あなたにマネーローンダリングの容疑がかかっている。口座内に不正なお金がないか調べる必要がある。」などと言われてLINEに誘導されたところ、大阪地方検察庁と印字された身分証明書や逮捕状のような画像が送信されてきました。

 男性は、犯罪に関与していないことを証明しようと、同月16日から同月22日までの間、6回にわたり、指示された口座に合計約1,180万円を振り込み、だまし取られる特殊詐欺(ニセ警察詐欺)事件が発生しました。


県内の交通事故発生状況(5月13日)


区分 当日 本年 前年 増減数
件数 2 203 214 -11
死亡事故件数 1 4 7 -3
死者数 1 4 7 -3
負傷者数 1 238 242 -4
  

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