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境港警察署の概要

警察署管内の特徴

 境港警察署は鳥取県の西北端に位置し、東は日本海、西は中海を隔てて島根県安来警察署および島根県松江警察署、南は米子警察署、北は境水道を隔てて島根県松江警察署管内に接しています。
 管轄区域は、境港市1市で面積は29.02平方キロメートルです。(平成28年7月現在)
 管内には、共用飛行場の美保(みほ)飛行場(米子空港)があり、航空自衛隊美保基地、海上保安庁美保航空基地が併設されています。また、境港は日本海沿岸有数の良港で海外貿易港、石油基地、漁業基地となっており、内外貿易船員、漁業関係者など多数の流動人口をようしています。その他に境港市と隠岐の島を結ぶ隠岐汽船も運行されているなど、他の警察署とは異なる特性があります。


警察署の沿革

昭和23年3月7日
制度改革により境町を管轄する自治体警察境町警察署と境町を除いた弓浜半島は国警西部地区警察署に統合され、境警部派出所が旧境警察署に置かれた。
昭和26年10月1日
境町警察署の廃止に伴い国警境地区警察署を新設し、境警部派出所は廃止された。国警境地区警察署は、境町と国警西部地区警察署管内であった弓浜半島の1町10カ村を管轄区域とし、定員41人、庁舎は旧警部派出所に置かれた。
管轄区域は、外江町、彦名村、崎津村、渡村、上道村、余子村、中浜村、大篠津村、和田村、富益村、夜見村
昭和29年6月1日
管轄区域のうち6カ村が米子市に編入されたが、警察法の特例により管轄区域は当分の間、従来どおりとされた。
米子市に編入された地域は、彦名村、崎津村、大篠津村、和田村、富益村、夜見村
昭和29年7月1日
第二次警察制度改革によって鳥取県境警察署となった。定員は44人、管轄区域は西伯郡のうち2町4カ村で庁舎は旧境地区警察署に置かれた。
管轄区域は、渡村、外江町、境町、上道町、余子村、中浜村
昭和29年11月10日
境町と周辺5カ町村が合併し境港町として発足したのに伴い、境港警察署と改称された。
昭和31年4月1日、境港市が発足した。
昭和33年12月23日
境港市上道町2152番地に庁舎を新築移転した。
昭和51年3月31日
境港市上道町1891番地3に庁舎を新築移転し現在に至っている。

警察署各課の案内

境港警察署各課の取り扱う業務について簡単に紹介します。

警務課
総合案内、広報、被害者支援、福利厚生、留置管理業務など
会計課
落とし物の取扱い、庁舎及び宿舎の管理など
地域課
地域安全活動、雑踏警戒など。
生活安全刑事課
(生活安全)
警察安全相談、少年補導、生活経済事犯・サイバー犯罪の取締り、風俗営業許可など。
(刑事)
窃盗犯捜査、強盗・傷害事件捜査、鑑識活動、詐欺等知能犯捜査、薬物事犯取締り、暴力団取締りなど
交通課
交通指導取締り、交通安全教育、交通安全施設、運転免許・道路使用許可・車庫証明手続き、交通事故捜査など
警備課
災害警備、密入国事件の取締り、テロ・ゲリラ事件の捜査など
  

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