鳥取県米子市内の当時中学生が制作した、『大人』が対象の防災ゲームです。
ランダムで決められた年齢や職業、家族構成等の条件のもと、食料や必要物資を集めながら、公民館または学校への避難を目指すゲームです。
※SHYGについて詳しくはこちら>>


開発の経緯
令和6年度に、当時鳥取県米子市立福生中学校生だった曽田将瑛さん・ 田邊和成さん・ 後藤彩心さん・平田晴一さんで構成した「ソタクリエイト」が開発しました。開発のきっかけは、授業での「なんで大人は防災を勉強しないの?」といった気づき。「防災」を広めるために、大人をターゲットにした時間をとらない防災勉強の場として防災ゲームSHYGを開発しました。現在は、米子市内の方向けに米子市地域振興課で貸出を行い、地域での防災活動で用いられています。(米子市地域振興課0859-23-5371)
○開発当時のソタクリエイトのみなさん(中学生) ○現在のソタクリエイトのみなさん(高校生)

ぼうさいこくたい当日は、高校生となった開発者4名と、米子市消防団に所属する学生消防団員(米子高専の学生2名)が学生スタッフとなり、ワークショップを実施します。
【日時】令和8年10月18日(日)午後0時30分から午後2時まで
【場所】鳥取県立美術館 県民ギャラリー
【参加者数】16名
【事前申込み】事前申込フォームはこちら>>
【事前申込み期限】10月14日(水)
※10月15日(木)中に参加いただけるかどうか、入力いただいたメールに御連絡いたします。
※当日参加もできるよう一部席を確保していますが、数に限りがあるため、体験を希望される方は、できるだけ事前申込をしてください。なお、見学は事前申込なく可能です。
※「ぼうさいこくたい2026in鳥取」の詳細はこちら>>
令和8年9月12日(土)、米子市の鳥取県西部総合事務所において学生スタッフのキックオフミーティングを実施しました。ぼうさいこくたいでのワークショップ実施に向けた活発な意見交換を行いました。

\ぼうさいこくたい当日、会場でお待ちしています!/

鳥取県危機管理部消防防災課
電話:0857-26-8826
電子メール:shoubou@pref.tottori.lg.jp