公立鳥取環境大学防災サークルの「mu-TUES(ムーチューズ)」が企画から制作まで行ったシミュレーションゲームです。
台風・大雨による水害を想定し、避難指示が出た自宅から安全な場所を確保するまでを体験するシミュレーション型のカードゲームです。プレイヤーは、時間の経過とともに変化する状況や情報を受け取り、その都度「どうするか」を話し合って判断します。
ゲームのゴールは「避難所に入ること」ではなく、その時点で安全に過ごせる場所を確保することです。

mu-TUESからのコメント
「災害時に求められるのは、ただがむしゃらに逃げることではなく、自分の置かれた状況下で最適と思う行動をとりながら避難することです。
『今、ここ』は安全なのか。
今、何があぶないのか。
今、何が起きているのか。
刻一刻と変化する状況下でその時の最適解は何なのだろうか。
そういったことをゲームを通じて考えられればと思い、老若男女問わずだれでもプレーできるゲームを目指し作成しました!多くの方に体験していただきたいです!!」

ぼうさいこくたい当日は、公立鳥取環境大学防災サークル「mu-TUES」が学生スタッフとなり、ワークショップを実施します。
【日時】令和8年10月17日(土)午後0時30分から午後2時まで
【場所】鳥取県立美術館 県民ギャラリー
【事前申込み】事前申込フォームはこちら
【体験可能者数】20名
【事前申込み期限】10月14日(水)
※10月15日(木)中に参加いただけるかどうか、入力いただいたメールに御連絡いたします。
※当日参加もできるよう一部席を確保していますが、数に限りがあるため、体験を希望される方は、できるだけ事前申込をしてください。なお、見学は事前申込なく可能です。
※「ぼうさいこくたい2026in鳥取」の詳細はこちら>>
「防災と言わない防災」をモットーにレクリエーション等遊びを通じて楽しみながら防災・減災に対する興味・関心の向上及び防災知識の普及を行うと共に、地域交流を通じて地域に共助のネットワークを構築し、地域に防災の土壌を作ることを目的として活動している団体です。

主な活動歴
R8 5/10 みんなの防災フェスタ(鳥取空港)へ参加 非常時のロープワーク等のワークショップを実施
R8 7/11 TUES Sustainability Week2026 (運営補助)、液状化等のワークショップの実施
R7 6/21~3/7 岩美町防災ラボ(計5回実施)防災に関する親子向けのワークショップを実施
R7 10/18 米里まつり への参加
R7 11/15 面影防災フェスタ にて非常持ち出し袋に関するワークショップを実施
各種リンク先
公立鳥取環境大学ホームページ
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鳥取県危機管理部消防防災課
電話:0857-26-8826
電子メール:shoubou@pref.tottori.lg.jp