活動日誌

 県立公文書館が行っている日々の活動の様子を、ブログ形式でご紹介します。

  
展示」で絞込み

2018年9月19日

《報告》明治150年特別企画展記念講演会を開催 New!

 平成30年9月15日(土)、明治150年特別企画展「明治時代の鳥取県―維新から大正改元までの記録―」記念講演会を開催し、130名の方々にご参加いただきました。

 平井伸治知事の挨拶からはじまり、松岡資明氏(元日本経済新聞社編集委員)、加藤丈夫氏(独立行政法人国立公文書館長)の講演を行い、最後に両氏の対談を行いました。

挨拶する平井知事の写真
挨拶する平井伸治知事
講演する松岡氏の写真
講演する松岡氏
講演する加藤氏の写真
講演する加藤氏
対談する加藤氏と松岡氏の写真
対談する加藤氏(左)と松岡氏(右)
公文書館

公文書館 2018/09/19 in 公文書担当,講座などのイベント,展示

2018年9月11日

戦後新聞記事見出しがWEB上で検索できるようになりました

データ集の県史編さん室作成データのなかにある「戦後新聞記事見出し一覧」について、これまでPDFでの提供でしたが、WEB上でキーワード検索できるようになりました。なお、記事本文は鳥取県立図書館で閲覧できます。

戦後新聞記事見出し一覧のページ

検索結果の一例(「進駐軍」で検索)
検索結果例

公文書館 2018/09/11 in 会議など,刊行物,館見学,県史編さん室,公文書担当,考古,講座などのイベント,調査,展示

2018年3月15日

【開催結果】「占領期の鳥取を学ぶ会29年度活動報告会」を開催しました

 平成30年3月3日(土)鳥取市歴史博物館で「占領期の鳥取を学ぶ会29年度活動報告会」を開催しました。当日は計9回行った学ぶ会の活動報告のあと、西村が「GHQ鳥取軍政部の組織と人事」というテーマで軍政レポート執筆者一覧と県内占領軍の電話回線図を元に解説を行いました。

 鳥取市歴史博物館横山展宏学芸員は、同館所蔵資料中の進駐軍の記事を写真で紹介し、特に当時の「鳥取市報」に掲載される進駐軍からの呼びかけはGHQの市民生活への関与を実感させるものでした。また、翻訳者の澤田晶子さんの「解読と読解のコツ」は、掠れた英文タイプの資料に向き合い格闘した翻訳者の立場から、辞書・WEBなどを駆使した解読手法と、関係新聞記事を用いた読解手法を説いたもので、1946年9月16日付英文レポートの事例を画面に引用しながらの説明は、英語そのものに関心のある参加者の興味を惹くものでした。

 質疑応答のあと西村から、「webで閲覧できる英連邦軍関係写真」を紹介、また解読参加者の上田勝利さんと澤田海宏さんが鳥取大火の米軍救援物資レーションの現物を紹介されました。

 占領期の鳥取を学ぶ会は、30年度も月1回のペースで行う予定です。日程など詳細がきまりましたら本ページでもご案内します。

(西村芳将)

澤田さん説明の様子の写真
英文の「解読」と「読解」のコツを説明する澤田さん

公文書館 2018/03/15 in 会議など,刊行物,館見学,県史編さん室,公文書担当,考古,講座などのイベント,調査,展示

2015年7月24日

戦後70年記念パネル展始まりました

 戦後70年記念事業「子どもたちの戦闘配置 学童集団疎開と満蒙開拓青少年義勇軍」のパネル展示が始まりました。

 米子市立図書館では「神戸からの学童集団疎開」、倉吉交流プラザでは「満蒙開拓青少年義勇軍」の関連展示をメインに行っています。

 どちらも8月9日まで。

米子会場の展示の様子1
米子会場の展示の様子です。同じフロアで「米軍資料にみる米子地方空襲」も開催されています。
米子会場の展示の様子2
米子会場では「子ども夏休み体験ツアー」の皆さんにもご覧いただきました。
倉吉会場の展示の様子
倉吉会場の展示の様子です。
県史編さん室

公文書館 2015/07/24 in 県史編さん室,講座などのイベント,展示

2013年8月20日

開催間近!特別企画展「鳥取大震災の記録」

 平成25年8月23日(金)から特別企画展「鳥取大震災の記録」を開催します。

 約90点の資料から鳥取大震災の実態に迫ります。震災は鳥取に何をもたらしたのか、震災から学ぶべきこととは?ご期待ください。

 

公文書館前の写真
タイトルサインを設置しました。

公文書館 2013/08/20 in 公文書担当,展示