智頭警察署の沿革

昭和27年4月1日
 八頭地区警察署管内の南部2町4村(大村・用瀬町・佐治村・社村・智頭町・山郷村)を管轄区域とする国警智頭地区警察署が新設される。
 定員は24人、庁舎は旧智頭巡査部長派出所に置かれた。

昭和29年7月1日
 第二次警察制度改革により鳥取県智頭警察署となった。
 定員28人、管轄区域は八頭郡のうち2町3村(用瀬町・大村・社村・佐治村・智頭町)とし、庁舎は旧智頭地区警察署に置かれた。

昭和30年3月30日
 八頭郡智頭町大字智頭421番地に庁舎を新築した。

昭和49年3月25日
 八頭郡智頭町大字智頭21番地3に鉄筋コンクリート2階建、延面積735平方メートルの庁舎を新築移転した。

平成17年4月1日
  警察署再編により、智頭警察署管内に鳥取市河原町が編入された。

  

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